【ロア】信じようと、信じまいと― (12)

 

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1: 本当にあった怖い名無し 2011/01/30(日) 09:55:39

信じようと、信じまいと―

ある者の元に差出人不明の手紙が届いた。
手紙の指示では、この手紙にあなたの知るロアを一つ加えて、一人の人間に送れ。
だが彼は指示に逆らい、不特定多数の者にロアを広めた。
彼がいなくなった後、新しいロアが追加された手紙がまた誰かの元へ届いたという。

※「ロア」とは?
<形式面>
・「信じようと、信じまいと―」で始まり、「信じようと、信じまいと―」で終わる。
・「信じようと、信じまいと―」と本文の間には1行空行を入れる。連投の場合は、
 終わりの「信じようと、信じまいと―」をつけるのは最後のレスのみ。
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。

<内容面>
・常識ではあり得ない奇妙な話でありながら、噂話や都市伝説のように、
 もしかすると本当かもと思わせる程度の現実味、客観性を持つ。
 (↑ポエム、体験談との違い)
・一見、有名な話として知られていそうに思えるが、今までに誰も聞いたことがない話で  ある。 (↑トリビアとの違い)
・時代、地域、人物など、ある程度の具体性がある。
(↑普通の都市伝説との違い)

<Tips>
・「信じようと、信じまいと―」の「―」(全角ダッシュ)は「ー」(長音符)ではない。
・ロアから手紙が届かない限り、事実上自らの創作に限られる。
・具体性は現実味を増すため必要だが、あまり有名すぎたり身近な題材だと、
 逆に信憑性が低くなる(誰でも自分で確認できてしまうため)。

 

 

118: 本当にあった怖い名無し 2011/03/11(金) 20:26:42.00
信じようと、信じまいと―

神戸のさる旧華族の別荘には、気紛れな階段があるという。一階と二階を結ぶ
鉄製の螺旋階段がそれなのだが、一階から目をつぶって上ると、その時によって
二階に到達する段数が変わるというのだ。早いときは一段で二階に着くことも
あるというが、目を開けない限りいつまで経っても辿り着かないときもあるらしい。

信じようと、信じまいと―

 

119: 本当にあった怖い名無し 2011/03/11(金) 20:33:05.24
信じようと、信じまいと―

昭和52年、石川県の海岸に身元不明の男性の水死体が打ち上げられた。
解剖の結果、死体の体内から盗聴器のような金属の物体が発見され他国の
工作員ではないかと疑われたが、彼の正体も、誰がどうやって全く治療痕のない
健康な奥歯の内部に金属を埋め込んだのかも未だに謎のままだ。

信じようと、信じまいと―

 

136: 本当にあった怖い名無し 2011/03/28(月) 17:42:26.35
信じようと、信じまいと―

過去の出来事がどういうわけかある場所に”記録されて”しまうことがある。
第二次大戦中合衆国第381爆撃部隊は英リッジウェルの米軍基地に駐留していた。
この飛行場はとうの昔に使われなくなっているが地元住民はこれまで何度も照明や走り回る
航空兵の姿を目撃しているしジープや飛行機のエンジン音を聞いたことがあると主張している。

信じようと、信じまいと―

 

144: 本当にあった怖い名無し 2011/03/31(木) 22:55:02.91
信じようと、信じまいと―

ゲーテは日記に次のような体験を記している。ドルーゼンハイムの小路を馬に乗って
進んでいたとき馬に乗った自分自身が反対方向からやってきた。その人物は金色をちりばめた
ゲーテの着た覚えのない服を着ていた。それから八年後ふと気づくと同じ小路を馬に乗って
進んでいた。そしてその時彼が着ていたのは八年前に見た服であることに気がついた。

信じようと、信じまいと―

 

145: 本当にあった怖い名無し 2011/04/01(金) 22:53:15.95
信じようと、信じまいと―

女性パイロットのエリザベス・ジョイナーは度重なる危機を乗り越え生還している。
彼女によると自分は常にある存在によって見守られ保護されているという。
その存在はいつもとなりに座っているから副操縦士と考えており、危機に瀕したときは
見えない手が実際に操縦桿を操り安全なところへ導いてくれるのだという。

信じようと、信じまいと―

 

146: 本当にあった怖い名無し 2011/04/06(水) 22:57:51.16
信じようと、信じまいと―

アポートとはどこからともなく忽然と物体が出現する現象だ。このアポートを行う能力のある人間がいる。
なかでもインドのナヤラ・ラカトナヤという聖人はいろんなものをアポートしているが特筆すべきは
食べ物をアポートしたときだ。一度に何百人もの人に行き渡るだけの温かい食事とアムリタと呼ばれる
蜂蜜のようなものを出現させたといわれてる。

信じようと、信じまいと―

 

172: 本当にあった怖い名無し 2011/04/25(月) 19:16:04.82
信じようと、信じまいと―

妖精族は比較的最近にも目撃されている。1994年春エセックス州の
ある女性は小道の前方にわずか30センチの身丈の完璧な姿の年配の婦人が
立っているのを見た。老婦人はボンネットとボタン止めのブーツを身につけ花を
持っていた。目撃者に微笑みかけると手を振って飛んで行ってしまったという。

信じようと、信じまいと―

 

173: 本当にあった怖い名無し 2011/04/25(月) 20:15:36.67
信じようと、信じまいと―

英コルチェスター近郊の友人宅に滞在していたある男性が寝室の窓から外を見ると近くの野原にある池に
女性の死体とおぼしきものがうつぶせに浮かんでいた。男性は外に出てみたがそんな池はなかった。
寝室に戻って窓から見るとやはり池に死体が浮かんでいる。地主によると以前池があったが女性の溺死体が
見つかって池を埋め立ててしまったらしい。だがなぜ寝室の窓からだけ見えるのだろう。

信じようと、信じまいと―

 

220: 本当にあった怖い名無し 2011/06/01(水) 22:28:46.31
信じようと、信じまいと―

ネバダ州のさる富豪が、その死の間際かつて自身が犯した罪を家族に告白した。
彼は若い頃、旅先で知り合ったベイカーという金持ちを殺し、奪った金を元に今の地位を築いたというのだ。
富豪の死後に遺族が調べた結果、彼が言ったとおりの殺人事件が起きていたことが警察に記録されていた。
ただ、記録によれば「ベイカー」が殺されたのは二百年以上前のことだった。

信じようと、信じまいと―

 

229: 本当にあった怖い名無し 2011/06/03(金) 21:07:52.12
信じようと、信じまいと―

2002年11月25日、群馬県北部の村で山の中に船が発見された。
明らかな漁船であるそれは、一部が植物に貫かれているにも関わらず
水槽では魚が泳いでいた。それを発見者が気味悪がり地面に捨てると
大きな悲鳴を上げて息絶え、魚が動かなくなると漁船は忽然と姿を消したと言われている

信じようと、信じまいと―

 

233: 本当にあった怖い名無し 2011/06/05(日) 19:21:22.56
信じようと、信じまいと―

ある県のコンクリ製人形は、動かない首が動き、昼夜で向きが変わるという。
これを確かめようと、若者グループがその人形を見に行ったが、結局動く事は無かった。
ただの噂だと思った彼らだったが、その後、夜になると視線を感じるようになった。
視線の元と思われる方向を皆でたどると、そこはあの人形のある場所だった。

信じようと、信じまいと―

 

279: 本当にあった怖い名無し 2011/06/10(金) 17:14:50.71
信じようと、信じまいと―

千葉県の某高校には、「悪魔の尻尾」と書かれたラベルが張られた標本ビンがある。
細長く、片方の先端が鋭く尖った矢印のようになった物体が入れられているそのビンは、
一緒に置かれているビンと違い、ホルマリンは入れられていない。
採集日が10年前の日付となっているその標本は、今でもまったく劣化することなく、その形を保っている。

信じようと、信じまいと―

 

351: 本当にあった怖い名無し 2011/06/16(木) 23:52:26.19
信じようと、信じまいと―

1986年夏、和歌山県のある漁師町の浜辺に、300匹ほどのサメが打ち上げられた。
大量死したサメがたまたま打ち上げられたものと思われたが、一部のサメは生きていた。
しかしどのサメもヒレが欠損しており、海に戻してもすぐに死んでしまうものばかりだった。
見つかったサメのヒレは、もれなく鋭利な刃物のようなもので切り取られていたという。

信じようと、信じまいと―

 

380: 本当にあった怖い名無し 2011/06/18(土) 21:21:56.74
信じようと、信じまいと―

ボニー・クライトンは1970年当時、女性兵士としてベトナムで戦っていた。彼女によれば同僚たちと
テレビを見ていると画面が暗くなってジャングルの映像に変わった。その真ん中に映し出されたのは
射殺されて横たわっている婚約者だった。彼女は頭の中にあなたの恋人は死んだという声をはっきり
聞いたという。その一週間後ボニーは彼女が映像を見た時刻に恋人が戦死したことを知らされた。

信じようと、信じまいと―

 

454: 本当にあった怖い名無し 2011/06/23(木) 12:42:33.17
信じようと、信じまいと―

1994年、東京で行われた学会での出来事だ。
ある学者は恐竜の絶滅に関するある説を説き、余にも内容が荒唐無稽だったため教授の座をおろされた。
その説は、恐竜は種の保存に本能的に危機感を感じ全て一瞬に「別の次元」に避難してしまったと言うものだった。
この空想だと思われる説は、実は絶対的に少なすぎる化石の説明に説得力を持たせている。

信じようと、信じまいと―

 

464: 本当にあった怖い名無し 2011/06/24(金) 22:25:20.66
信じようと、信じまいと―

昭和の中頃、茨城県北部のある村では地震ではない奇妙な振動が観測されることがあった。
そこでは震度1以下の微細な揺れが3分ほど記録されるのだが、他の地点の地震計には記録がない。
その村の人間が言うには、村に死人が出るとたまに振動が発生するのだという。
数人の研究者がこれを調査したが原因は不明のまま、平成に入った頃にはぱったりと振動は止んでしまった。

信じようと、信じまいと―

 

466: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 12:46:23.15
信じようと、信じまいと―

その交差点では歩行者を巻き込む交通事故が多発した為、歩道と車道をフェンスで分離させ、歩道橋を設置した。
その甲斐あって歩行者を巻き込む事故はほぼ無くなったが、今度は自動車同士の衝突事故が多発しているという。
事故を起こしたドライバー達の一部は、「道路を横断しようとしている人を避けようとした」と話す。
まだ何者かが道路を横断しようとしているのだろうか?

信じようと、信じまいと―

 

482: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 21:14:30.74
信じようと、信じまいと―

昔、針山の中綿として人の髪の毛が使われていた。
ある日、お寺の蚤の市で古い裁縫箱を買ったTさん
興味本位で針山を解いてみると、中には
ただただ長い一本の髪の毛がぎっしりと詰まっていた。

信じようと、信じまいと―

 

502: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 21:45:23.93
信じようと、信じまいとー

英国ノーサンランド州タヴァーンは1388年スコットランド軍とイングランド軍が戦った古戦場だが
1960年にたまたまそこを車で通りかかったドロシー・シンプソンという女性はその軍勢の幻を
見たという。女性によると車のエンジンが突然止まり兵士たちが車を取り囲もうとしてるように見えたが
徐々に消えていったという。その周辺では他にも幽霊軍隊を目撃したという報告がなされている。

信じようと、信じまいとー





522: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 22:18:53.60
信じようと、信じまいと―

愛媛県に住む越智さんは散歩中に仲良しの姪の顔が目の前に現れて驚いた。
それはまるで見えない旗に描かれているようにはためいて見えた。気になった彼女は
姪の母親に連絡してみたが姪には別に何も変わったことはないという。しかし後日、姪は
ちょうどそのとき家族と大喧嘩をして越智さんに会いたいと念じていたことがわかった。

信じようと、信じまいと―

 

586: 本当にあった怖い名無し 2011/08/01(月) 22:04:35.85
信じようと、信じまいと―

昭和62年12月、青森県のH山で雪山登山をしていた大学生グループが遭難した。
彼らは二日後に全員無事救助されたのだが、そのうちの何名かが病院への搬送中に不可解な事を口にしたという。
資料によると、譫言のように「空から降りてきた大きな手が仲間を掴み去った」と呟き続けたとされている。
いったい何が誰を連れ去ったというのだろうか。

信じようと、信じまいと―

 

640: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04(木) 23:51:23.42
信じようと、信じまいと—

マイケル・アンダーソンは、ある日自分の庭に奇妙な物体があるのを発見した。
それは半径2フィートに広がるどろどろとした粘液状の物質で、ぎらぎらと虹色に輝き、下水のような臭いを放っていた。
彼は不快極まりないそれを取り除こうとして、ホースの水をかけた。
瞬間、その虹色の泥はすさまじい速さで回転を始め、皿のような形となって空へと飛んでいった。

信じようと、信じまいと—

 

669: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 20:17:04.77
信じようと、信じまいと―

100年ほど前、とある村に酔狂な若い男がいた。
「虹の根元がどうなっているか見てみたい」と言い、ふらりと旅立ってしまったのだ。
月日は流れ、村は町になり彼を知るものも少なくなってきた頃、男はふらりと戻ってきた。
「結局、何もなかったよ」と笑う男の姿は、旅立った当時と同じ若いままだった。

信じようと、信じまいと―

 

677: 本当にあった怖い名無し 2011/08/15(月) 08:58:06.44
信じようと、信じまいと—

イギリスの農場主リチャード・アンダーソンは、自宅に執拗にやって来て金をせびる乞食に頭を悩ませていた。
彼は何度も警察に、雇った覚えもないのに「俺の賃金をよこせ」と叫ぶ乞食の排除を頼んだが、いっこうに効果が上がらない。
たまりかねた彼はある日、乞食をピストルで撃ち殺してしまった。
乞食の死体を見て、彼は卒倒した。彼が乞食だと思っていたのは、彼が畑に立てていた案山子だった。

信じようと、信じまいと—

 

692: 本当にあった怖い名無し 2011/08/22(月) 17:08:57.16
信じようと、信じまいと―

ある国の研究機関が動物の目をカメラとして使う事のできる技術の開発に
成功したと発表した。しかし、その後すぐに実験は失敗だったと訂正し
研究の中止を宣言したという。動物は人には見えないものが見えると
いわれるが、研究員達はいったい何を見てしまったのだろうか

信じようと、信じまいと―

 

693: 本当にあった怖い名無し 2011/08/22(月) 19:46:02.23
信じようと、信じまいと―

台湾の宜蘭縣には、地元民に人喰い屋敷と恐れられている建物がある。
2002年にTVのバラエティ番組の企画でタレントと数名のスタッフがこの屋敷に潜入した。
撮影は順調に終了し、全員無事に台北に戻ったが、その後全員が身体の不調を訴えた。
局の指示で、全員精密検査を受けたところ、ある者は胃を別の者は片方の肺という具合に全員内蔵の欠損が確認された。

信じようと、信じまいと―

 

709: 本当にあった怖い名無し 2011/09/01(木) 01:12:00.48
信じようと、信じまいと―

2000年初頭、中国で完全な状態の恐竜の化石が発掘された。
しかし、頭・胴・両腕・両足そして尾が時代も生息地もバラバラの別の恐竜のものであり、
新恐竜発見の期待から一転、手の込んだ捏造化石という結論が出された。
しかし2011年までに、世界各地の発掘現場で同じ化石が数体、僅かながら出土している。

信じようと、信じまいと―

 

710: 本当にあった怖い名無し 2011/09/01(木) 10:21:40.61
信じようと、信じまいと―

昭和八年、長野県のある旧家の蔵から河童のミイラが発見された。
ミイラは家宝として大切に保管されていたが、近年の未確認生物ブームの煽りを受け、鑑定が行われることになった。
鑑定の結果、複数の動物の死骸をつなぎ合わせて作られた偽物であることが判明した。
しかし、ミイラの頭部が何の死骸を基に作られたのかは明らかになっていない。

信じようと、信じまいと―

 

712: 本当にあった怖い名無し 2011/09/01(木) 20:20:28.99
信じようと、信じまいと―

2003年8月パリの学生が、19世紀後半の東欧の資料の中に、不思議な記述を見つけた。
記述によると、白い壁に、蟻塚の土を混ぜた木炭のチョークで点を描くと、黒い点から無数の蟻が出てくるという。
魔法の蟻の巣という童話の様な内容を友人と笑っていた学生だが、翌日トイレで座ったまま変死体で発見された。
死体は無数の小さな穴だらけでボロボロになっており、便座の正面の壁には黒い点が沢山描かれていた。

信じようと、信じまいと―

 

713: 本当にあった怖い名無し 2011/09/01(木) 20:43:42.06
信じようと、信じまいと―

2005年3月アラブの数学者アル・ハジズが、宇宙の果てを発見したと記者を集めた。
記者達が見守る中で、アルは研究の成果を得意げに解説していたが、とても難解な理論で、記者達は困惑した。
記者の1人が「よく解らない」と文句を言うと、アルはバケツを取り出し「実践しよう!」と記者達に微笑んだ。
アルがバケツに片足を入れるとあっという間にバケツの中に吸い込まれ、そのまま消息不明となった。

信じようと、信じまいと―

 

773: 本当にあった怖い名無し 2011/09/16(金) 23:08:55.45
信じようと、信じまいと―

オーストラリア中央部に満月の夜に終わりのない一本道が出現する。
アボリジニの伝承によれば、歩き続けると戻れなくなってしまうそうだ。
興味を持った研究者が、彼らの導きで実際にその道を歩いてみたところ、
5時間歩いても先が見えず、怖くて引き返したら5分で出発点に帰れたという。

信じようと、信じまいと―

 

781: 本当にあった怖い名無し 2011/09/21(水) 04:03:32.04
信じようと、信じまいと―

ロンドンに1970年代始め頃まで、必ず痩せる料理を出す店があった。
安価な煮込み料理だったが、1人1回しか注文出来ず例外は無かった。
ある日、店主の目を盗み3倍の量を食べた肥満男がいたが、突然倒れ死んだ。
店外に出された男の体はミイラの様になっており、次の日店は消えていた。

信じようと、信じまいと―

 

783: 本当にあった怖い名無し 2011/09/26(月) 19:15:30.34
信じようと、信じまいと―

スペインのサラゴサの湿地帯に、地元民に死者の家と呼ばれる建物があった。
いつからそこにあったのか不明だが、侵入した者を殺すと恐れられていた。
1938年ドイツ軍が政府軍を捜索する為、建物内部に侵入した時に突然崩れ
中にいた全員が生き埋めになり、尚かつ建物ごと沼地に沈んでしまった。

信じようと、信じまいと―

 

786: 本当にあった怖い名無し 2011/09/27(火) 18:47:28.80
信じようと、信じまいと―

1982年、イギリス。壁一面に蔦が生い茂る家に、とある夫婦が引っ越してきた。
蔦が茂る部屋は薄暗く、窓も開ける事が出来ない。夫婦はその部屋を物置として使うことにした。
数年後。家を改装する事になり、業者に蔦を刈り取って貰ったのだが、壁を見た主人は驚愕した。
家の壁には窓が一つも無かったのだ。急いで物置を確認したが、物置の窓も忽然と消えていたのだった。

信じようと、信じまいと―

 

805: 本当にあった怖い名無し 2011/10/04(火) 23:39:53.71
信じようと、信じまいと―

ユカタン半島に、奇妙な図形が彫られた遺跡が2007年調査隊により発見された。
調査隊によると、隊を案内した部族の人達は皆、月の裏側を知っているという。
図形は、月の裏側に人間以上の存在が集まっている様子を先人が記したもので、
それによると、じきに月の表側までその存在が溢れ皆に解る様になるのだという。

信じようと、信じまいと―

 

806: 本当にあった怖い名無し 2011/10/06(木) 19:52:45.12
信じようと、信じまいと―

2009年6月オーストラリアの海洋生物学者が、鯨の意思疎通の謎を解明した。
彼によると、鯨にも明確な言語が存在するとし、生物学会を沸かせた。同年12月に
研究成果を発表する事になっていたが、会話の内容を解明した唯一の学者の自殺により、
発表は中止となった。遺書には「もうすぐだ・・・」と意味不明な言葉が綴られていた。

信じようと、信じまいと―

 

846: 本当にあった怖い名無し 2011/10/27(木) 22:40:36.73
信じようと、信じまいと―

1978年5月の北海道の新聞に次の様な事故の記事がある。
根室の花咲港で水揚げ作業中に、漁業関係者が瞬間的に張った紐で首を刎ねられた。
傍にいた妻が急いで首を胴体につけたところ、本人が助けを求めたので慎重に病院に緊急搬送した。
その後まもなく出血多量の為絶命したが、死ぬまでの間に遺言を残す事が出来たという。

信じようと、信じまいと―

 

865: 本当にあった怖い名無し 2011/11/01(火) 14:41:03.15
信じようと、信じまいと―

占い師には暗黙の掟がある。ひとつ、相談者の秘密を漏らさない。
ふたつ、相談者がなるべく幸福になるようアドバイスする。
みっつ、自分で自分を占ってはいけない。
これをやぶるとたちどころに占い師としての才能を失うそうだ。

信じようと、信じまいと―

 

885: 本当にあった怖い名無し 2011/11/13(日) 18:22:05.70
信じようと、信じまいと―

1944年1月福田富江さんは愛媛県の自宅で新年の来客のもてなしをしていた。
そのとき彼女の夫が客間に入ってきて客たちの間を通り抜けた。客たちは驚いた。
なぜなら夫の福田正男大佐は南方諸島で部隊の指揮をとっているはずだったのだから。
後に判明したのはちょうどその時刻に彼は敵弾に当たり戦死していたという事実だった。

信じようと、信じまいと―

 

891: 本当にあった怖い名無し 2011/11/15(火) 18:11:49.89
信じようと、信じまいと―

1992年の冬、ユタ州のある農家の玄関先に山のような量の汚物が撒かれていた。
家人が発見した時、まだ汚物は湯気を立てていて猛烈な臭気を放っていたという。
その日のうちに汚物は撤去されたのだが、作業中に汚物の中からアジア人女性の死体が見つかった。
地元警察が捜査したのだが、現在もその身元も汚物との関連も分かっていない。

信じようと、信じまいと―

 

895: 本当にあった怖い名無し 2011/11/16(水) 19:01:02.11
信じようと、信じまいと―

山梨県のある山村には、現れたり消えたりする山の民話がある。
1977年に、成城大学と茨城大学の研究者がその村で聞き取りを行ったのだが、
消えたり現れたりする所を見たという村民が何人も出てきた。
彼らは揃ってその山が「全体が銀色で、頂上が太陽のように光っていた」と話したという。

信じようと、信じまいと―

 

681: 本当にあった怖い名無し 2011/08/17(水) 21:24:58.28
信じようと、信じまいと―

平成18年H県の介護施設である認知症の天涯孤独な老女が老衰で死んだ
彼女は常に古びた熊の縫いぐるみを持ち、名前をつけて話しかけたり乳をやる素振りをしていたという
縫いぐるみも一緒に棺に入れられたが、今では職員の間で彼女の話をすることはタブーとされている
火葬された骨を骨壺に入れる際に、彼女の物とは別に小さな頭蓋骨も見つかったからである

信じようと、信じまいと―

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転載元:http://toki.5ch.net/test/read.cgi/occult/1296348939/

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