【ロア】信じようと、信じまいと― (7)






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1: 本当にあった怖い名無し 2012/01/25(水) 22:31:07.37

信じようと、信じまいと―

ある者の元に差出人不明の手紙が届いた。手紙の指示では、この
手紙にあなたの知るロアを一つ加えて、一人の人間に送れ。だが
彼は指示に逆らい、不特定多数の者にロアを広めた。彼がいなく
なった後、新しいロアが追加された手紙がまた誰かの元へ届いたという。

※「ロア」とは?

<形式面>
・「信じようと、信じまいと―」で始まり、「信じようと、信じまいと―」で終わる。
・「信じようと、信じまいと―」と本文の間には1行空行を入れる。連投の場合は、
 終わりの「信じようと、信じまいと―」をつけるのは最後のレスのみ。
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。

<内容面>

・常識ではあり得ない奇妙な話でありながら、噂話や都市伝説のように、
 もしかすると本当かもと思わせる程度の現実味、客観性を持つ。
 (↑ポエム、体験談との違い)
・一見、有名な話として知られていそうに思えるが、今までに誰も聞いたことがない
 話である。
 (↑トリビアとの違い)
・時代、地域、人物など、ある程度の具体性がある。
 (↑普通の都市伝説との違い)

<Tips>
・「信じようと、信じまいと―」の「―」(全角ダッシュ)は「ー」(長音符)ではない。
・ロアから手紙が届かない限り、事実上自らの創作に限られる。
・具体性は現実味を増すため必要だが、あまり有名すぎたり身近な題材だと、
 逆に信憑性が低くなる(誰でも自分で確認できてしまうため)。

 

 

224: 本当にあった怖い名無し 2012/10/21(日) 15:52:34.43
信じようと、信じまいと―

徳島県・鳴門スカイラインにある廃墟ホテルは、徳島の若者の間では知らぬ者がいない有名な心霊スポットだ。
年々朽ちてゆくホテルの建物の様子は、確かに心霊スポットたる様相を十二分に呈している。
しかし、実際に霊を見かけたとか、不思議な現象に遭ったという話を聞くことは少ない。
ただ、ホテル周辺のスカイラインの舗装や道路標識は、他と比べて明らかに劣化が早いのだとか。

信じようと、信じまいと―

 

225: 本当にあった怖い名無し 2012/10/21(日) 16:06:28.16
信じようと、信じまいと―

高知県大豊町のあるトンネルは、トンネル自体が狭い上、何度かカーブしており、カーブミラーが設置されていた。
新しいトンネルが開通してもなお、生活道として利用されていたため十数年は通行できたのだが、
ある日「崩落の危険の為全面通行止め」と看板が立てられ、完全に封鎖されてしまった。
理由はともあれ、このトンネルでは少し前から対向車がミラーに映らず、事故が頻繁するようになっていた。

信じようと、信じまいと―

 

227: 本当にあった怖い名無し 2012/10/21(日) 17:11:47.72
信じようと、信じまいと―

高圧線の鉄塔が、何故か不気味な大きな生き物に見えてしまう、という人がたまにいる。
ある幼稚園児のEちゃんもその一人だが、Eちゃんの訴えは少し違っている。
「暗いうちに目が覚めたとき外を見たら、山にある電線の塔がゆっくり歩いてたの」
鉄塔の点検をする際鉄塔に割り振られた番号が一致しなかったり、点検直後の鉄塔が倒壊する事故は数年に一度あるようだ。

信じようと、信じまいと―

 

243: 本当にあった怖い名無し 2012/11/19(月) 11:37:07.06
信じようと、信じまいと―

岐阜県の大崎トンネルと言えば知る人ぞ知るミステリースポットとして有名である。
夏の盛りになると怖い物見たさの若者たちがこぞってトンネルに向かう。
実際にはトンネルを潜っても何ともないし、幽霊の類も出ないようだ。
不思議なのは、本当は何処にも存在しない大崎トンネルに辿り着けてしまう所にある。

信じようと、信じまいと―

 

244: 本当にあった怖い名無し 2012/11/19(月) 11:40:11.50
信じようと、信じまいと―

三重県の志垣神社には、古くからヒヒイロカネ製という金属製の箱が納められている。
箱の中身は全くの謎だったが、昭和49年、当時の神主の了承を取り、箱を開ける事となった。
報告書には、箱の素材はただの鉄製とあるのみで、箱の中身には一切言及されていない。
噂では箱の中に『昭和四十九年開放』とだけ書かれてた古びた紙が入っていたという。

信じようと、信じまいと―

 

247: 本当にあった怖い名無し 2012/11/20(火) 22:54:29.79
信じようと、信じまいと―

イギリス人家族がドイツのアウトバーンを走行中に体験した出来事。
一家は反対側車線を走る、細長い円筒形をした銀色の乗り物とすれ違った。
その側面には丸い窓が並んでおり、そこから一家と同じように仰天した顔がこちらを覗いていた。
一家はその乗り物に車輪があったかどうか、エンジン音を聞いたかどうかは、はっきり思い出せないという。

信じようと、信じまいと―

 

253: 本当にあった怖い名無し 2012/12/02(日) 17:55:28.02
信じようと、信じまいと―

大海蛇や怪獣の目撃報告は多いが信憑性のあるものは少ない。しかし1917年アイルランド沖で
目撃された海獣の場合は少し違う。そいつは首を海面から三メートルほど突き出し悠々と船とすれ違って行った。
この目撃談が他と違うのはその発見者、つまり船長が1912年当時、その冷静な思考と的確な判断をもって
沈みゆくタイタニック号の生存者を救出した功績で勲章を授与されたカルパチア号の船長に他ならないからだ。

信じようと、信じまいと―

 

261: 本当にあった怖い名無し 2012/12/08(土) 21:07:15.97
信じようと、信じまいと―

2012年12月、日本の某トンネルで天井が崩落する事故が発生した。
数台の車が崩落した天井の下敷きとなって9名が死亡した。まるで奇跡のように
ただ一人そこから生還した女性がいる。女性によると気がついたら車の外にいた
という。車は一瞬にして潰され脱出する隙間などないというのが調査結果だった。

信じようと、信じまいと―

 

266: 本当にあった怖い名無し 2012/12/19(水) 21:11:10.57
信じようと、信じまいと―

ドイツのベリーゲン近郊で仲間と荷車を押していた男は
仲間には聞こえない、ブーンという音を聞いた。
ふと、気づくと右腕に小銃の弾丸でも貫通したような穴があいていた。
銃声もしなかったし、何より不思議なのは衣服には何の跡もないことだった。

信じようと、信じまいと―

 

269: 本当にあった怖い名無し 2012/12/29(土) 20:56:05.09
信じようと、信じまいと―

1812年、イギリス、サマセットシャー地方で六頭の羊が
樫の森のそばの野原で雷に打たれて死んでいた。
その皮をはいでみると、その付近の光景がそっくりそのまま
皮の下に複写されていたという。

信じようと、信じまいと―

 

271: 本当にあった怖い名無し 2013/01/12(土) 12:38:01.41
信じようと、信じまいと―

フリーターの青年Aは、その朝もいつものように顔を洗っていた。
ふと顔を上げると、目の前の鏡に写っていたのは自分の顔ではなく、自分とよく似たしかし明らかに女性の顔。
その顔はほんの数秒でちゃんと自分の顔に戻ったのだが、後になってAは、自分には生後まもなく死んでしまった双子の妹がいたことを思い出した。

信じようと、信じまいと―

 

273: 本当にあった怖い名無し 2013/01/20(日) 05:40:11.93
信じようと、信じまいと―

図書館では古書を収納などの関係からデジタル化を進めている。
だがイギリスのある納本図書館ではそのデジタル化の作業で、一部の本を正常にデータ化できずにいた。
何度入れ直しても、その本たちのデータは原本よりも3ページ増えるのだった。
しかし、司書たちが原本とデータを念入りにチェックしても何処にも中身の違いはなかった。

信じようと、信じまいと―

 

274: 本当にあった怖い名無し 2013/01/26(土) 22:18:52.89
信じようと、信じまいと―

ブラジルの心霊治療師アリーゴはペンナイフや包丁、錆びたハサミなどの殺菌されていない
器具で外科手術を行う。これで化膿したことは一度もない。多い時には日に二百人もの
患者を治療した。彼は治療中は亡くなったドイツ人医師A.フリッツに操られていてなにも
覚えていないと告白している。手術中のビデオを見せられた彼はショックのあまり気絶してしまった。

信じようと、信じまいと―

 

277: 本当にあった怖い名無し 2013/02/14(木) 22:12:44.28
信じようと、信じまいと―

アメリカのある女性はビルが倒壊する夢を連日見ていた。
そして夢の中で「トランプの家のように崩れ落ちた」という声を聞いた。
一ヵ月後、凄まじいガス爆発があって、ある高層マンションが崩壊した。
ある新聞はその事故を「トランプの家のように崩れ落ちる」と表現した。

信じようと、信じまいと―

 

281: 本当にあった怖い名無し 2013/03/02(土) 11:56:29.43
信じようと信じまいと―

1902年、ミシガン州のアキリーノ・ビンセントは針が逆回転する時計を発明し、
友人に「過去を旅してくる」という手紙を残して姿を消した。
数年後、廃屋となった彼の家屋に浮浪児が住みついていると通報されたが、
その子に親の所在を尋ねても、憤懣やるかたない様子で「これから生まれるのだ」の一点張りだった。

信じようと、信じまいと―

 

282: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 14:42:32.12
信じようと、信じまいと―

人体自然発火現象はオカルト分野でもポピュラーアイタムだが特殊な例もある。
ある姉妹は一キロ以上離れた別々の家に住んでいたが同じ日の同じ時刻に
いきなり燃え上がって死亡した。この現象の奇妙な特徴の一つとして水で消火
できないということがある。若い女性がシャワーを浴びている最中に発火した事例もある。

信じようと、信じまいと―

 

283: 本当にあった怖い名無し 2013/03/18(月) 14:33:13.68
信じようと、信じまいと―

2013年2月ロシアのある地方都市に隕石が落下し多数の負傷者と損害をもたらした。
隕石落下時の映像が偶然、撮影されており、それを解析したところ高速で大気圏に
突入する隕石の後ろから隕石の軌道と別の角度から正体不明の物体が隕石より
さらに高速で接近し隕石を粉砕していることが判明した。

信じようと、信じまいと―





285: 本当にあった怖い名無し 2013/04/04(木) 05:52:12.75
信じようと、信じまいと―

1963年、ニューヨークのビルとビルの隙間で浮浪者の死体が見つかった。
隣の建物と10cmほどしか離れていないビルの32階外壁につくられた直方体型の窪みに、その死体はあった。
近くには窓も何もない、まるで棺桶のようなその窪みは何のためにあったのか。どうやって死体はそこに現れたのか。
そして誰がいったいどのようにしてその死体を発見したのか、記録は残されていない。

信じようと、信じまいと―

 

286: 本当にあった怖い名無し 2013/04/07(日) 10:06:00.15
信じようと、信じまいと―

それがたとえ密室であっても、空気が同じ場所にとどまることはまずない。
微少な温度差による対流により、空気が常に循環しているためだ。
福岡県直方市に住む原塚一彦さんの書斎では奇妙な現象が発生している。
あるとき原塚さんが吐いたタバコの煙が今もなお滞空しつづけているそうだ。

信じようと、信じまいと―

 

287: 本当にあった怖い名無し 2013/04/07(日) 10:10:21.98
信じようと、信じまいと―

グァムに所在するのアンダーソン米軍基地には、ある心霊現象の記録が残っている。
下士官センターの一室に、自らを「ハンチョウ」と名乗る旧日本軍兵士の幽霊が現れたらしい。
当時の日本人俳優に肖り、センター名称を「ミフネ・クラブ」と改めたのを機に、幽霊は姿を見せなくなった。
米軍では、小集団の親分格を意味する「ハンチョウ」という軍人用語が今でも使われている。

信じようと、信じまいと―

 

292: 本当にあった怖い名無し 2013/04/28(日) 17:28:12.68
信じようと、信じまいと―

よく知られている話だがフグの毒であるテトロドトキシンは決して分解することができない強力な毒である
高温で加熱しても消えることはなく、水にも溶けず、酸に浸しても全く変質しない
しかし、そんなフグ毒が最も多く含まれている卵巣を、石川県民は糠漬けにして食べる
たかが糠漬けにしただけで何故毒が消えるのか。理由も解明されないまま、今日も石川県民はフグの卵巣を食べている。

信じようと、信じまいと―

 

295: 本当にあった怖い名無し 2013/05/30(木) 17:54:25.15
信じようと、信じまいと―

1952年、ロシア北西部の小さな村の上空で白く輝く大きな星が確認された。
かつて見たことのないその星は3日目の夜にひときわ強い光を放つと明け方に消えた。
その年、村で生まれた子供は全員女性であった。
年頃になると皆、Анから始まる姓の者と結婚したという。

信じようと、信じまいと―

 

306: 本当にあった怖い名無し 2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
信じようと、信じまいと―

ある湖で溺死した男の死体を警察が捜索していた。だが、ダイバーがいくら捜しても見つからない。そんな時
一人の老人が警官に男の着ていたシャツを湖面に投げてみろという。シャツがひとりでに死体のあるところに
流れてゆくというのだ。半信半疑だったが行き詰まっていたのでやってみることにした。漂い始めたシャツはある場所で
ぴたりと動きを止めた。そしてシャツの真下に水草にからまった男の死体がダインバーによって発見された。

信じようと、信じまいと―

 

308: 本当にあった怖い名無し 2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
信じようと、信じまいと―

某焼肉店は知る人ぞ知る隠れた名店だった。サラリーマンのAさんは、あるとき
会社の飲み会で同店を訪れた。そしてトイレに行こうとして途中、半分ドアの開いた
冷凍室がたまたま目に入った。そこに吊るされている物が何かわかったとたん
Aさんは食べた物を全部、吐いてしまった。Aさんはいったい何を見たのだろう。

信じようと、信じまいと―

 

310: 本当にあった怖い名無し 2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
信じようと、信じまいと―

ある朝、アメリカのある町で墓地の土が盛り上がっているのが見つかった。爆発や盗掘の痕跡はなかった。
墓の下から上方向に力がかかったことはわかるが、なぜそうなったのかは色々調査されたがわからない。
とうとう墓を掘り起こすことになった。墓は63年前にコレラで亡くなった子供のものだった。
棺を開けた瞬間その場の全員が息をのんだ。子供の遺体にはまだ皮膚やブロンドの髪が残っていたのだ。

信じようと、信じまいと―

 

327: 本当にあった怖い名無し 2013/09/08(日) 22:46:43.13
信じようと、信じまいと―

色彩を鬱陶しい物として考え、忌み嫌い、白黒の水墨画や色のついていないモノクロ写真などに憧れる男がいた。
その趣向は止まることなく次第に強まり、ある日突然の失踪を遂げてしまう。
それからしばらくして彼の住んでいた町の図書館では、
古い本のモノクロ写真にいつの間にか写っては消えている謎の男が話題になった。

信じようと、信じまいと―

 

328: 本当にあった怖い名無し 2013/09/08(日) 22:55:42.84
信じようと、信じまいと―

とある若い美大生は、モノクロ写真が使われているような古い本を図書館で探し、
職員の許可を得て気に入った数ページをコピーして持ち帰り、デジタルで着彩を試みた。
科学の進んだ現代、古いモノクロ写真もカラーにできる。その作業を楽しんでいた美大生だったが、
ふと、先程まではいなかったはずの男が、泣きそうな顔でカラー化された写真の中にいることに気付いた。

信じようと、信じまいと―

 

331: 本当にあった怖い名無し 2013/09/08(日) 23:21:56.68
信じようと、信じまいと―

読書家の青年Aが言った「本なんて嫌いだ」という言葉を彼の友人達が聴き直したところ、
彼は「だって奴ら、時間を食うだろ?」と返し、友人達を大いに盛り上げた。
その後しばらくたち、彼が夢中になっていた小説を抱いて発見された彼の死体は、
まだ三十路に届きすらしない実年齢を疑わせるほど老化したものであったという。

信じようと、信じまいと―

 

336: 本当にあった怖い名無し 2013/09/09(月) 04:46:25.11
信じようと、信じまいと―

リンゴ農家の山中さんは農園の木の一本からリンゴを収穫しているとき奇妙な点に気が付いた。
その木からとれるリンゴがどれも同じ形、同じ色、同じ模様だったのだ。
試しにいくつか食べてみると案の定味も同じで、おまけに中の種の位置までもが同じだった。
その木は翌年もその翌年も同じ形で同じ味のリンゴを実らせ続け、今もそれは続いているという。

信じようと、信じまいと―

 

363: 本当にあった怖い名無し 2013/09/26(木) 19:17:47.62
信じようと、信じまいと―

1997年5月12日13時頃アフリカ大陸南部を中心として本来起こるはずのない『日食』が発生した。
太陽はさながら皆既日食が起きた時のように数分間に渡って姿を消し、その間あたりは闇に包まれたのだ。
専門家によると天体の位置関係からして、その日その場所で日食が起きることはあり得ないという。
関係性は不明だが、その頃ちょうど地球の裏側のハワイ諸島では深夜突如太陽が現れ、数分間真昼のようになったそうだ。

信じようと、信じまいと―

 

380: 本当にあった怖い名無し 2013/10/06(日) 18:19:44.73
信じようと、信じまいと―

昔は、飼い猫が年を取ると猫又になると信じられていた
飼い主は老猫を葛篭に入れて近所の川に流しに行ったが
本当の猫又の場合はその時すでに
飼い主と入れ替わっていることが多かった

信じようと、信じまいと―

 

411: 本当にあった怖い名無し 2013/12/06(金) 15:49:23.87
信じようと、信じまいと―

実験動物は自分が実験されてるとは思っていない。
知能指数を試されたり、体を改造されても…
オーパーツや地上絵、ピラミッドetc
我々もまた試されていることに気づいていない実験動物なのだ

信じようと、信じまいと―

 

428: 本当にあった怖い名無し 2013/12/17(火) 00:17:13.55
信じようと、信じまいと―

ふとしたはずみに首を回して後ろを振り向いた時、全く別の異世界が見える事がある。
この時に慌てて正面を向くとその記憶は消え、何事も無く日常が続く。
しかし体の方を回してしまうと、本人に対する記憶も含めその存在がこの世界から消え失せる。
あちらの世界に興味を持ち消える人間は今現在も相当数いるが、誰も気づいていない。

信じようと、信じまいと―

 

436: 本当にあった怖い名無し 2013/12/18(水) 23:36:36.06
信じようと、信じまいと―

奈良県で発見された飛鳥時代の小さな石碑の表面には、小さな曲線の紋様が多数刻まれていた。
近年の調査の結果、それがササン朝ペルシアで用いられていたパフラヴィー文字であることが判明した。
研究者たちはみな一様に首を傾げたが、それは遠く西アジアのササン朝の文字が古代日本の石碑に刻まれていたからではない。
「チンワト橋」とだけ記されたその石碑の近辺には、ただ狭い洞窟が口を開けているだけで、橋の遺構はおろか河川の痕跡さえ存在しないのだ。

信じようと、信じまいと―

 

437: 本当にあった怖い名無し 2013/12/18(水) 23:41:44.52
信じようと、信じまいと―

1904年、オットー・ベンヤミン率いる調査隊は、ドイツ領ニューギニアの山中で蛇を神として崇める未知の民族を発見した。
この民族の用いる道具を他の部族の道具と比較したところ、皮革製品の比率が異様に高いことが解った。
しかし、彼がそれ以上に不思議に思ったのは、集落に老人の姿が一人も見えず、墓や祖先信仰の祭壇も見つからないことだった。
南洋には、「年をとると蛇のように脱皮を繰り返していた頃は不死だった人間が、脱皮を止めたせいで死ぬようになった」という神話を持つ民族も少なくない。

信じようと、信じまいと―

 

447: 本当にあった怖い名無し 2013/12/26(木) 09:52:58.04
信じようと、信じまいと―

霊界からの通信は本当にあるのだろうか。こういう実例がある。霊媒能力のある女性メリー・ヤングが
亡くなった友人からその妻へのメッセージをチャネリングした。妻によると彼女が自動書記したメモは
夫の筆跡であり、その内容は彼女が知るはずもない極めて個人的なものだったという。
メモにはベットという名が出てきたが妻は「二人きりのときはいつだって夫は私をそう呼んでいた」と証言した。

信じようと、信じまいと―

 

460: 本当にあった怖い名無し 2014/01/03(金) 02:10:01.86
信じようと、信じまいと―

十二指腸という臓器がある事は医学に疎い一般人でも知るところだ
これは指とは関係なく、成人では平均して約12インチの長さを持つ事から付けられた名前である
しかし、日本ではしばしば手術を受けたわけでもないのに十二指腸が異常に短い人々に遭遇するという
そして彼らは大抵反社会的な組織に属しているか、あるいはかつて属していた事があるそうだ

信じようと、信じまいと―

 

482: 本当にあった怖い名無し 2014/01/17(金) 18:44:36.60
信じようと、信じまいと―

今から10年ほど前、とある地方に住んでいた平凡な夫妻の一人息子A君が突然高熱を発し倒れた
まだ六歳のその子は二日ほど苦しみうなされた後、高熱を患ったのが嘘だったかのようにとても元気になった
しかしそれを境に彼は性格が激変してしまい、慎重で無口だったのに積極的に自分から話す子になっていた
夫妻がその事を息子に尋ねると、彼は一言こう答えた「静かなぼくはまだ中にいてねぇ、大人になったらまた代わるんだ」

信じようと、信じまいと―

 

484: 本当にあった怖い名無し 2014/02/03(月) 21:47:17.89
信じようと、信じまいと―

スエーデンのある霊能者は、妻のオーラが病の悪化に伴ってどのように変化したかを語った。
彼は自宅からでも入院している妻のオーラの変化を読むことができたため、
死亡の連絡が届くより先にその死を知った。彼によれば自分は霊能者ではないと信じている人でも、
この能力を必要なときには無意識に使っていることがあるという。

信じようと、信じまいと―

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転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1327498267/

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