【ロア】信じようと、信じまいと― (17)

 

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1: 本当にあった怖い名無し 2006/11/17(金) 22:53:56

信じようと、信じまいと―

ある者の元に差出人不明の手紙が届いた。
手紙の指示では、この手紙にあなたの知るロアを一つ加えて、一人の人間に送れ。
だが彼は指示に逆らい、不特定多数の者にロアを広めた。
彼がいなくなった後、新しいロアが追加された手紙がまた誰かの元へ届いたという。

※「ロア」とは?

<形式面>
・「信じようと、信じまいと―」で始まり、「信じようと、信じまいと―」で終わる。
・「信じようと、信じまいと―」と本文の間には1行空行を入れる。連投の場合は、
 終わりの「信じようと、信じまいと―」をつけるのは最後のレスのみ。
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。

<内容面>

・常識ではあり得ない奇妙な話でありながら、噂話や都市伝説のように、
 もしかすると本当かもと思わせる程度の現実味、客観性を持つ。
 (↑ポエム、体験談との違い)
・一見、有名な話として知られていそうに思えるが、今までに誰も聞いたことがない話で  ある。 (↑トリビアとの違い)
・時代、地域、人物など、ある程度の具体性がある。
(↑普通の都市伝説との違い

<Tips>

・「信じようと、信じまいと―」の「―」(全角ダッシュ)は「ー」(長音符)ではない。
・ロアから手紙が届かない限り、事実上自らの創作に限られる。
・具体性は現実味を増すため必要だが、あまり有名すぎたり身近な題材だと、
 逆に信憑性が低くなる(誰でも自分で確認できてしまうため)。

 

78: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 18:45
信じようと、信じまいと―

米ミシガン大学の歯科医研究グループは、人類の歯の変化を研究するために、カイロ博物館に
保管されているミイラを調査していた。その中に紀元前1000年のエジプト新王国時代、
マケリ女王の娘といわれるミイラがあった。頭蓋の形状および歯列の形状をX線写真で鑑定し
た結果、この小王女のミイラが人間ではないという結論に達した。

信じようと、信じまいと―

 

79: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 18:46
信じようと、信じまいと―

1979年、生後1ヶ月の赤ん坊とその母親が公園を散歩中に暴漢に襲われ、母親は無惨にも
殺害されてしまった。5年後、その子供は叔父に連れられデパートで買い物をしていたが、
突然1人の男に近づきこう叫んだ「こいつがママを殺した!」と。慌てて外に逃げ出そうと
した男を警官が事情聴取。正にその男が5年前の殺人犯だった。

信じようと、信じまいと―

 

80: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 18:47
信じようと、信じまいと―

米海軍の極寒地作戦演習に参加していた砕氷船は、南太平洋に面するアドミラル・ティー湾を
航行していた。ある夜、ヴィレラ博士と舵手、当直の3人以外はみな船室で休んでいた時のこと、
10メートル程の氷海を突き破って、銀色の物体が空中に飛び出した。物体はすぐに空中に消え
去ったが、物体の飛び出した氷海は、沸騰しており大量の蒸気を吹き出していたという。

信じようと、信じまいと―

 

82: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 19:14
信じようと、信じまいと―

路上で心筋梗塞を起こした男性がいた。男は突然心臓を抑えて苦しみ始め、そのまま意識を失った。
救急隊員が駆けつけた時にはすでに男は死亡していたが、奇妙なことに右手の指が5本とも、刃物
で切られた様に消えていた。家族の証言では男の指はその日の朝まで普通に付いていたそうだ。
死体解剖を担当した医師は男の心臓を見て悲鳴を上げた。なんと心臓に男の指が5本突き刺さっていた。

信じようと、信じまいと―

 

83: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 19:15
信じようと、信じまいと―

昔の田舎では、死者は簡単な棺桶に入れられて土葬にされていた。
ある日、子供達が墓地で遊んでると、その内の1人が埋めてあった棺桶を踏み破ってしまった。
一生懸命に足を引き抜こうとしたが、どうしても抜けなかった。数人がかりでようやく足を引
き抜くことに成功したが、足の先には、明らかに人間に噛まれた歯型が付いていた。

信じようと、信じまいと―

 

86: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 19:18
信じようと、信じまいと─

1950年、ノルウェーのオスロ近郊の谷間で、英・米大使館員たちがスキーを楽しんでいた。
すると突然、流行遅れの格好をした一人の老女に強烈なスコットランド訛りの英語で呼び止められ、
不法侵入であると強く叱責を受けた。暫くして老女は姿を消し、彼らは麓の農家に謝りに行ったが、
そのような女性は知らないと言われた。後に、農場主の亡くなった曾祖母がスコットランド出身であったと判明した。

信じようと、信じまいと―

 

87: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 19:19
信じようと、信じまいと─

18世紀の詩人、ゲーテはある日恋人のフレデリカの家から馬に乗って帰るとき、
金の刺繍入りの灰色のスーツ姿の「自分」が馬に乗ってこちらにやってくるのを見た。
8年後、同じ道を馬に乗ってフレデリカのところに向かっているとき、
自分が金の刺繍入りの灰色のスーツを着ていることに気づいた。彼は未来を見ていたのか?

信じようと、信じまいと―

 

129: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 23:49
信じようと、信じまいと―

ウィーン空港を飛び立った民間小型機が、無線連絡を断った後、アイルランド沖に墜落する事故が
あった。同機は連絡を断った直後、英国領に進入した。英国の戦闘機が緊急発進して同機を確認し
ているが、操縦席には人影がなかったという。また、機体にも損傷が無い事を確認しているそうだ。
パイロットは何処に消えたのか? なぜ無人のままで5時間も飛行できたのだろうか?

信じようと、信じまいと―

 

155: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/07 18:08
信じようと、信じまいと―

ジョージア州オーガスタの中心には、昔その上で奴隷が鞭打たれたといわれる岩がある。岩を撤去
しようとする人間は次々に死亡するという。最初の2人は原因不明の中毒で死亡。その後、岩の下
敷きになり1人死亡。心臓発作で1人死亡。工事中にダムの決壊があり3人死亡。肺炎で1人死亡。
首の骨折で1人死亡。車が岩に衝突する事故で5人が死亡、等々。岩は現在もそのままになっている。

信じようと、信じまいと―

 

156: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/07 18:08
信じようと、信じまいと―

ある消防士の話によると、当時の彼の管区では、住宅の全焼する火災が頻発したそうだ。しかし、
現場には決まって1点だけ、無傷の状態で火災から免れた絵画が残っていたという。その絵は
必ずしも同一のものではないが、2歳から5歳くらいの少年を描いた連作のどれかだったらしい。
不自然なほど大きく澄んだ目に涙をため、今にも泣き出しそうな絵だという。

信じようと、信じまいと―

 

 

159: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/07 18:11
信じようと、信じまいと―

1984年、ユーゴスラビアの南部で1人の男性が落雷に打たれて死亡した。
この事故を伝えた新聞によると、過去数年間のうちに、不幸にもその男性の父親、叔父、兄も同じ
目にあって死亡していることが判明したという。また、その男性の妹もやはり落雷の被害を受けて
いて、死亡こそ免れたものの重度の身障者になったという。

信じようと、信じまいと―

 

169: ◆XqrQAy2Hxg 03/09/08 05:15
信じようと、信じまいと―

ある日、リッキーという子供が、祖父がいなくなるから遺産がもらえると母に言った。
その話と同時に祖父が交通事故で亡くなったと連絡がきた。
驚いた母親はこのことを慌てて旦那に言った。
しかし旦那は困惑しつつも、リッキーは祖父と一緒に死んだと告げた。

信じようと、信じまいと―

 

329: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/10 20:02
信じようと、信じまいと―

1944年、アイスランドで子供たちが非常に変わったトカゲの死骸を見つけた。
しばらくは珍しがって死骸をつつき回していたが、やがて飽きたので道端に埋めて帰った。
翌日その話を聞いた教師は、トカゲの特徴が始祖鳥に酷似していることに驚き、
急いで死骸を埋めた場所を掘り返したが、死骸はどこにも見つからなかった。

信じようと、信じまいと―

 

330: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/10 20:07
信じようと、信じまいと―

心理学者のC.G.ユングは、旅行先で訪れた礼拝堂のステンドグラスの美しさに驚嘆した。
数年後、知人がその礼拝堂に行くというので、ユングはステンドグラスの絵葉書を買って
きてくれるよう頼んだ。しかし、知人は絵葉書を買うことができなかった。
その礼拝堂にはステンドグラスなど実在しなかったからである。彼は何を見たのだろう?

信じようと、信じまいと―

 

331: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/10 20:09
信じようと、信じまいと―

イギリス、コーンウォール地方のある村の話。
長年にわたり、村の教会の鐘を鳴らしてきた鐘つき男が死んだ。男が死んでまもなく
教会は別の場所に移転したが、いまだに教会跡地から鐘の音が聞こえる。
不思議に思った村人が調べると、鐘の音は男の墓から聞こえていた。

信じようと、信じまいと―

 

399: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/17 21:56
信じようと、信じまいと―

テキサス州に住むジョン・Wは、突然「家族が変だ、何かおかしい」と訴えるようになったが、
ある日「お前らは化け物だ」と叫びながら銃を乱射。家族全員を殺害し、自殺した。
ただ、不思議なことに家族の遺体は、検死解剖の後も戻ってはこなかった。
変わってしまったのはジョンだったのか、家族の方だったのか?

信じようと、信じまいと―

 

422: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/19 02:01
信じようと、信じまいと―

1935年ニューヨークのセント・ビンセント病院で「奇妙」な赤ん坊が生まれた。
その子は全ての医学的常識に反して27日間生き続け、他の赤ん坊と同じく食物を摂り泣き声を挙げた。
反応は正常だったので、死後検死解剖するまで、誰もその異常に気が付かなかった。
その子の頭蓋骨の中には、脳が無かったそうだ。

信じようと、信じまいと―

 

526: 519 03/10/03 00:33
信じようと、信じまいと―

アメリカアーカンソー州のある病院では、死亡する入院・手術患者が全くいない
という期間が数年間続いた。その期間はある看護婦が病院に勤務していた期間と
ぴったり一致することが判明したが、退職後のその看護婦の行方は杳として
知れなかった。看護婦の名前はマリアであった。

信じようと、信じまいと―

 

533: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/04 00:31
信じようと、信じまいと―

カンボジアのシャムリアップに、水を飼っていると言われている人物がいた。
新聞記者が彼の家に行くと、水以外には何も入っていない大きな水槽がある。
いぶかしむ記者の目の前で、水槽に放たれた魚が一瞬のうちに消え失せた。
「水ってのは、生きている間は楽だが死ぬと大変だ」と飼い主は語った。

信じようと、信じまいと―

 

538: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/05 00:18
信じようと、信じまいと―

大阪市内のビルで、夜中に監視カメラの映像を見ていた警備員が不審な人影を発見した。
トイレから出てレンズの方をじっと見ている。彼は同僚を部屋に残してそこへ向かった。
現場に着いたが、トイレの前に人影などなく、見渡す限りどこにもカメラが無い。
無線で確認すると、人影は消えたが、今も警備員の姿は映っているということだった。

信じようと、信じまいと―

 

554: 550 03/10/06 21:24
信じようと、信じまいと―

太古、言語が違う二つの国で戦争があった。戦いは一進一退、なかなか決着が付かない。
そこで片方の国の知恵者が一計を案じた。死ぬほど笑えるロアを考え出し、通訳を通じて相手国に広めたのだ。作戦は見事成功し、相手国は全員が笑い転げている間に征服され国は滅びた。
しかし、知恵者も通訳も笑い死にし、相手国も滅びたので、今ではそのロアを誰も解読できないと言う。

信じようと、信じまいと―

 

569: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/09 02:12
信じようと、信じまいと―

長野県北部に剣岳という山がある。非常に急峻な山で、弘法大師でさえ
草鞋3000足を用いても登頂することができなかったという。明治時代に
なり、陸軍測量部隊が測量のため史上初めての登頂を果たした。
しかし、頂上からは奈良時代の銅剣が発見されたという。

信じようと、信じまいと―

 

615: 606 03/10/23 01:04
信じようと、信じまいと―

アメリカ、シカゴの病院に変死した男性が運び込まれ、解剖を行う事になった。
しかし、解剖中に停電、手術室は暗闇に包まれた。そして、予備電源が作動し照明が戻ると、
男の遺体は忽然と姿を消していたと言う。次の日、男の遺体は焼却場で発見された。
変死の原因は、室内での凍死であった。

信じようと、信じまいと―

 

616: 606 03/10/23 01:07
信じようと、信じまいと―

ロサンゼルスである男が、露店で「不思議なCD」と言うものを売っていたので、それを買ったという。
しかし、家に帰ってプレイヤーにそれを入れたところ、雑音ばかり流れ、一向に何も起こらない。
騙されたと思い、男はCDを取り出そうとしたが、その時不思議な事が起きた。
なんと、プレイヤーから出て来たトレイの上に、あるはずのCDが無かったのだ。

信じようと、信じまいと―

 

617: 606 03/10/23 01:09
信じようと、信じまいと―

スイス、ローザンヌに近いとある村には、閉鎖されたトンネルがある。
そのトンネルには、以前、鉄道が通っていたのだが、列車全体が入ってから出て来るのに、
10分以上かかったという。あるとき、安全点検のために国が調査を行ったところ、トンネルの長さは、
明らかに列車の長さより短かった。10分間、列車はどこを走っていたのか?

信じようと、信じまいと―

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転載元:http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062638929/

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