【短編SS】小6の時に書いてた短編小説がマジキチすぎるwwww【名作揃い】

 

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1: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:19:59.10

とりあえず1つ書いてく

「花火」
僕は、花火を憎んだ。すべて花火のせいだ。
花火のせいでこんなことになるなんて・・・。
その日、母親が僕に言った。「花火買ってきたからやろうよ」僕は庭に行って、父と母と一緒に花火をすることにした。
花火を袋から出して、すべて食べた。
「おいしいね」と僕が言うと、母は「なんて気持ち悪いの。あなたなんかうちの子じゃありません」と言って包丁を持って来て僕を刺そうとした。

「やめてよ!お母さん!」といっても、全然やめてくれない。
母はおかしくなってしまったのだろうか。
僕は全速力で逃げた。
迷子になってしまった。
目からポロポロと涙がこぼれた。
すると、交番があったので、入った。
警察に、今あったことを話した。
すると警察は、「意味が分からないよ」と言った。
きっとこの人は障害者だ。
僕は怖くなって逃げ出した。

しばらく走っていると、全然見覚えのないところに来てしまった。
僕はこれからどうすれば・・・。
花火さえなければこんなことには・・・。
すると、近くの家から、「花火やろうよ」という声が聞こえた。
僕はすごく腹が立った。
花火なんて見たくもない!
しかしその家の庭から花火は打ち上げられた。
ヒュー!ドカーン!
・・・美しかった。

花火って、こんなにきれいなものだったんだ。僕は感動した。
そして、花火を食べてしまって母を怒らせてしまったことを後悔した。
帰って、謝ろう。
許してくれるかな。
すると、花火をやっていた家から、「あ、やばい!変な方に飛んで行った!」と声が聞こえた。
見ると、花火がこちらに向かって飛んで来ていた。
僕の腹に花火が命中した。
空中へ吹き飛ばされながら僕は思った。
「やっぱり花火なんか嫌いだ」

ドカーン!!
僕は粉々にくだけ散った。

おしまい

 

 
3: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:20:59.59
面白いじゃん

 

5: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:21:46.08
なんかセンスあるように感じちゃう

 

7: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:23:17.38
ほう

 

9: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:24:58.58
これ実は、有名作家がそういう風に書いたやつじゃないよな

 

12: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:26:54.05
なんだろうこれは

 

15: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:28:02.60
じわじわくる

 

17: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:28:56.71

 

18: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:28:58.48
名作だった

 

19: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:29:29.16
まずどうして花火を食べる小説を書こうと思ったのか

 

21: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:29:40.91
下手なSSより全然面白いじゃん

 

27: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:32:28.48
ちゃんと起承転結があって面白い

 

28: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:32:43.85
おもしろい

 

29: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:33:46.62
こりゃ天才だな、大型新人だな

 

36: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:43:25.60

次の話見つけたので書いてく
てか20個くらいでてきたわ

「オレのマンガだ」
「キリスト教」
「キノコの森」
「健太と太郎」
「モチモチの守り」
「そうじバトル」
「えんぴつ強盗」
「すて犬」
「たなからもち」
「凶暴な虫たち」
「カラオケ」
「毒グモパニック」
「競技者の精神」

などがあるんだがどれがいいかな

 

37: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:44:36.71
えんぴつ強盗よろしく

 

39: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:47:28.59

「えんぴつ強盗」

オレは今日から強盗をやることにした。
だって金を手にはいるし新聞とかテレビとかに出て有名人になれるから。
でも顔を隠さないと。
ん?それだとオレだと分からないから目立てない。
どうしよう。
まあ、さいしょはただの金儲けでいいや。
マスクをつけた。
前が見えない!
息ができない!
マスクをはずした。

他のをつけた。
これはいい。
次は武器だ。
拳銃はない。
ナイフはあるが無くしたくないので使わない。
うーん、何の武器を使おうか。
何がいいかな・・・この尖ってるえんぴつでいいや。
さっそく銀行強盗をすることにした。

銀行に着いた。
「おいお前ら!金を出せ!」と言った。
そしたら誰かが「イヤだ」と言った。
ムカついたのでそいつにえんぴつを刺した。
そいつは「イテッ」と言った。
そいつの手から血が出ていた。
やった。
でもえんぴつの芯が折れた。
うわああああああ!!!折れた!!!!
逃げなくちゃ!!!

車があったので、「おい!この車を俺によこせ!」と言った。
そしたら中に警察がいた・・・。
よく見るとパトカーだった。
警察は、「通報があって来たんだが、犯人はどこだ?」と言って来たので、「オレです」と答えた。
すると、「逮捕する!」と言って手錠を取り出した。
うわ!走って逃げた。

ダダダダ。
くそ、金を取れなかった。
強盗も大変だなぁ。
オレは強盗がめんどくさくなったのでやめた。
はあ。まともな仕事をやろう。
そうだ、空き巣なんてどうだろうか。

外出中の家を探した。見つけた。
窓を蹴破って入った。
にひひ。
金目のものを探してると、人が入って来た。

そいつは、「俺は強盗だ!金をだせ!」と言って来た。
どうやらオレをこの家の人だと勘違いしてるみたいだ。
強盗は鋭くとがったえんぴつを取り出して来た。
キャーーーーーー!!!!こわい。
オレはせっかく取ったものをすべて差し出した。
でもムカついたので強盗を殴ったらえんぴつで刺されてオレは死んだ。

おしまい

 

 

40: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:47:50.16
オレかわいすぎワロタ

 

43: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:52:03.39
なんかシュール

 

47: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:54:18.41
オレですワロタ

 

48: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:54:28.39
天才だろ

 

49: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:55:31.11
面白いじゃん

 

51: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:56:28.88
普通に面白い

 

52: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:56:51.19
見入っちゃってるわ、くそwwwwww

 

76: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:19:43.52
>>52
小6でコレはヤバいな

 

54: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:59:11.70
マジで面白い

 

55: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:59:38.76
応募してたら小説家になれたのにな

 

57: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:04:03.49
センスあるな

 

58: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:05:07.33

「そうじバトル」

キーンコーンカーンコーン。
チャイムが鳴って6時間目が終わった。
早く帰りたい。
そうじをすれば帰れる。
帰りたい
「帰りたい!!!」
僕はつい大声で叫んでしまった。

すると、ムカつく生徒が、「うるせーよカス」と言って来た。
僕は腹が立って、「カスはお前だろ」と言った。
するとそいつは「俺はカスじゃねえ!!」と言った。

僕はもう一度、「お前はカスだろ」と言った。
カス太は黙った。
しばらくしてカス太は「ならば決闘だ!」と言って来た。
よく分からなかったが、俺も普段からカス太に腹が立っていたので、「その勝負、受けて立つ!」と言った。
そしてバトルははじまった。

とう!殴った。
カス太は「うわあぁぁ!痛い!」と言った。
カス太ってこんなに弱かったのか・・・
とーう!もう一度殴るとカス太は5mほど吹っ飛んでそうじのロッカーにぶつかった。
よっしゃあ!
そしたらカス太はほうきを取り出して殴ってきた。

僕の首の骨は完全に無くなってしまったが、負けずにビンタしてからほうきを奪った。
そしてほうきの先の毛みたいなやつを抜いて投げまくった。
見事にカス太の首に刺さりまくった。
その時騒ぎを聞きつけた先生が入ってきた。
先生の顔にカス太の血がドバーッとかかった。
先生の顔は血まみれになった。
先生は顔を真っ赤にして怒った。

カス太のほうを見ると、動かなくなっていた。
あ・・・。もしかして、死んじゃったのか?
やばい・・・やばいよ。
そしたら周りのみんなが「やったー!カス太が死んだ!」とカス太の死を喜び始めた。
先生も一緒になってバンザイしてた。
僕は耐えられず、「みんな!何を喜んでいる!人が死んだんだぞ!」と叫んだ。
周りのやつらは、「そいつウザイし、いいじゃん」と言った。

僕は自分が人を殺してしまったこと、周りのみんなの酷さに悲しくなって泣いた。
周りは牛乳一気飲み対決をしていたが、僕は泣いた。
その時、「いってえ・・・」と言いながらカス太が起き上がった。
ギャアアアアアアアアアアア!!!!
僕とカス太以外の全員がショック死した。

僕は、カス太に謝った。
「君はカスなんかじゃないよ。ひどいことを言ってごめん」
カス太は言った。「うるせえよ・・・カス・・・」
僕らは手を取り合っていつまでも夕焼け空を眺めていた。

おしまい

 

62: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:10:38.60
吹っ飛びすぎだろwwww

 

63: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:11:05.77
この文章は小6では書けない

 

66: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:13:47.41

>先生の顔は血まみれになった。先生は顔を真っ赤にして怒った。

センスあり過ぎだろう

 

68: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:14:20.01
普通に面白いんだが

 

87: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:22:08.85
急展開過ぎワロスWWWW

 

71: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:15:51.69
いいね

 

73: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:18:17.68
おもしろい

 

80: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:20:44.58
今のところ鉛筆のやつが好き

 

82: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:21:01.50
シュールすぎわろた

 

84: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:21:23.82

次でラストにしたい!

クサイ人
カナコさんとの死闘
毒グモパニック
オレのマンガだ
爆弾魔
モチモチの守り
キリスト教
競技者の精神
健太と太郎
カラオケ
遊園地
凶暴な虫たち

どれがいい?

 

105: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:31:12.72
>>84
結構面白いから全部

 

85: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:21:40.59
凶暴な虫たち

 

86: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:21:50.02
モチモチの守り

 

88: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:22:27.85
モチモチで

 

89: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:22:48.76
爆弾魔見たい

 

90: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:23:08.83
>>1
キリスト教たのむ!

 

 

97: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:27:11.58
虫→モチモチ→爆弾魔→キリスト教でおしまいにします!

 

107: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:32:11.22
ええ、全部みたい

 

92: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:24:06.43

「凶暴な虫たち」

僕は今、学校で授業を受けている。
算数だ。
約数が分からなくて、頭が痛い。
めんどくさい。

ん?アリだ。
1cmくらいあるぞ。
デカイな。
アリを拾って教科書にのせた。
「ホォーウ」と言いながら眺めた。
お。こっちに寄ってきた。
そして、ガブッ!と思い切り噛み付いてきた。

「イテェ!」
すごく大きな声で言ってしまった。
みんながジロジロと僕を見てくる。
僕は「な、なんちゃって」と言ってごまかした。
しかしみんなは、
「クズか!」
「バカだろ」
「死ねよ」
「クソが」
と言って笑い出した。
くそー恥ずかしい。
恥をかいてしまった。
アリめ!
ブチョ。
潰した。

授業が終わったら友達のタダシにさっきのアリの話をしてみた。
「おい、大丈夫か、お前、死んじまうのか」
と言ってくれた。
こんなに心配してくれて嬉しい。
放課後、帰ろうとして校庭に出たら、「アチョオオォォ」と声が聞こえた。ん?
あ、なんか地面を殴っている人がいるを近くに行って見ると、カマキリを殴ろうとしていた。
しかしパンチは全部避けられていた。
その時、僕は蝶に襲われた。

そしたら、カマキリと戦っていた人が砂を投げて蝶を撃退しようとしてくれた。
が、砂は全部僕にかかった。
「ざけんな!」そいつを蹴ってみた。
「オットット」そいつはよろめいた瞬間に、カマキリに切り殺された。
ズバァッ!

その後、虫たちはいきなり一斉にどこかへ向かった。
追いかけると、理科室に着いた。
そしたら中に博士がいた。
「これで虫たちをもっと凶暴に・・・うわぁ!見つかった!仕方ない、虫たち、やってしまえ!」
と博士は僕らに気づいてそう言った。
そしたら虫たちは博士を仲良く殺した。

僕は虫を凶暴にする機械を壊した。
これで安心だ。
そのあと僕は、「ハカセクズ」という歌を作った。
それは、こんな歌だった。

ハカセクズ、ハカセクズ、自分の仲間に殺された、ハカセクズ、ハカセクズ、自分の仲間に殺された、ハカセクズ、ハカセクズ・・・・・・

おしまい

 

94: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:25:41.45
ホォーウwwwwwww

 

95: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:26:33.76
名作わろたwww

 

96: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:26:36.28
小6でこれ書けないだろ

 

98: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:27:38.04
どこかで道を間違えなければ立派な小説家になっていただろうな

 

106: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:31:43.89
>>98
小説家とvipperだからな

 

100: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:28:07.73
約数懐かしすぎ

 

101: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:28:14.63
みんな辛辣だな

 

109: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:36:28.88
落ちのついた話が書けるのはすごいな

 

113: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:37:42.89
星新一編集のショートショート集に載りそう

 

114: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:38:13.88
お願い全部書いて欲しい
面白すぎる

 

115: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:40:03.25
勢いを感じる
どうしよう>>1の文才に嫉妬

 

116: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:40:05.62

モチモチいきます!
全部はさすがにキツイ・・・
また今度スレたてるかも

「モチモチの守り」

村人シンゴは、とっても貧乏で拾い食いばかりしていた。
そしてある日・・・

「腹減った~何かないかな」
とシンゴは苦しそうにしていた。
そしたら、目の前に木の実を見つけた。
腹が減ってしかたなかったので、シンゴは食うことにした。
以外にモチモチしていておいしい!

おや、中に何かが入っている。
ピカー。
中の何かは突然光り始めた。
シンゴは気絶した。

うーん。
気がついたらシンゴは家の布団で寝ていた。
さっきの何かはちゃんと手で握っていた。
そういやこれは何だろう。
見てみると、きれいな石だった。
きれいなので、アクセサリーにして首からさげることにした。
そしてシンゴは外へ遊びに行った。

遊んでいると、いじめっこが来た。
いじめっこはアクセサリーに気づいて、奪おうとした。
すると石は光り出した。
「うわぁ!」
いじめっこは転んで鼻血を出した。
どうやら死んだようだ。
わーい!
シンゴはうれしくなって死体を踏んづけた。

この石が守ってくれたんだ。
するといじめっこの友達が来て、「よくも仲間を!」と言って飛びかかってきた。
ムダムダ。
石が光り出した。
僕は転んで鼻血を出した。

ん?なるほどなるほど、人生そううまくはいかないよね。

僕は死んだ。

おしまい

 

120: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:44:30.45
死にすぎワロタ

 

122: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:45:16.36
だいたい誰かころっと死ぬなw

 

123: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:45:23.70
なにやってんだシンゴ

 

125: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:45:30.72
人がよく死ぬなー

 

126: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:47:30.42
モチモチ好きだわ

 

129: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:48:39.88
モチモチは小学生にしては良く出来てると素直に感心した

 

127: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:47:32.94

ウワァーン

面白い

 

128: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:48:20.02

確かに人が死なないのないかも・・・

「爆弾魔」
俺は今日は一人で東京タワーへ来た。
俺の髪の毛は今、風を受けてファサーっとなっている。
かっこいいと思った。
でも、「カッコつけてる。きもちわるい」という声が聞こえて来てムカついた。
だから、東京タワーごと爆発させて吹き飛ばすことにした。
俺はポケットから爆弾を取り出して、火をつけた。

うわああああ!
手の上に火のついた爆弾が乗っていることが恐ろしくなって来た。
3.2.1.やばいよ俺まで爆発してしまう。
どうしようこわいよ!

ジョーーー。
俺はしっこが漏れていることに気づいた。
急げ急げ爆弾にしっこをかけまくった。
火は消えた。
が、手をやけどした。
ハァハァ。
マジで怖かった。

何も考えずに爆弾を使うのはやめようと思いました。
いろいろ考えた結果、東京タワーを爆発させるのはやめることにした。
そのとき、周りの人々が「キャアー」とか「ギエボ」とか言い出した。
ん?なんだなんだ?
上から何かが落ちてくる!
なんとかかわした!
焦げた金属かなこれは。
もう一度上を見ると、爆発が起きていた。

うわぁ。
本物の爆弾魔だ。
俺は足が震えて来た。
しかし髪の毛は風になびかせていた。
そして落ちてくる鉄を優雅にかわした。
しかし動き回ったので汗をビッショリかいてしまった。
はぁはぁ。

そのとき落ちて来た鉄に頭をおもいきりぶつけて俺は気絶した。
そして気がつくと、ロープで手が縛られていた。
ええ!?どわぁーーなぁ!?
東京タワーの残骸の上のほうにぶら下げられていた。
ギリギリの状態だ。
周りにはもちろん誰もいない。

突然男が現れて言った。
「ははは、お前は人質だ。」
クソ!
俺はなんとか反撃の道を探してもがいた。
するとロープが切れて落ちて死んだ。
よっしゃー!

おしまい

 

134: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:51:35.77
俺の時は小5か6年でみんなでリレー小説書く授業があった気がする
なんだかんだでみんな面白いの書いてたし、クラスメイトで小説への登場回数がやたら多いやつとかいた気がする

 

136: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:54:14.77
プロの作家をめざしてるvipperなんじゃないの?

 

137: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:55:34.99
ギエボ

 

138: 以下、VIPがお送りします 2014/01/23(木) 23:56:50.25
面白い

 

141: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:00:38.28
ちょいちょい入ってくる一言が面白いwwwww

 

142: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:01:12.27
どわぁーーなぁ!?

 

143: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:01:14.48

これでラストにします!

「キリスト教」

ある日、僕の友達が突然キリスト教の信者になった。
「キリスト教はすばらしいよ」
と毎日言っていたので少々腹が立った。
友達をやめることにした。

ちなみにらそいつの名は、クリスという。
純粋な日本人である。
僕は、「なんでキリスト教の信者になったの?」と言うと、クリスは「キリスト教がすばらしいからさ!」と言った。

僕はさらに腹が立ったので、クリスの顔面を思い切り殴った。
クリスは鼻血とともに2~3m飛んで行った。
クリスは窓から飛び降りて逃げ出した。
窓の外を見ると、クリスは道路へ飛び出して逃げていた。
車にぶつかっていたが、車のほうがぶっ壊れていた。
うわーあいつバケモノだー。

あとあと大変なことになりそうなので、殺そうと思った。
僕は飛び降りて追いかけた。
クリスを見つけたので蹴った。
だけどクリスは堅く、弾かれた。

僕はさらに腹が減って来た。
だからパン屋へ入った。
パンをたくさん食べた。
うまかった。
クリスもパン屋へ入ってきた。
そして二人でパンをいっぱい食べた。
おいしかった。

店の人が「何してる!お前ら!」と言って来た。
うるさかったのでパンを投げつけた。
店の人はどこかへ吹っ飛んでいった。
クリスは、「やっぱりキリスト教は最高だなー」と言った。
こいつはなんでもキリスト教に結びつけるから嫌いだ。
クラスのみんなも嫌ってる。

僕は食べていたコッペパンでクリスの顔を叩いてやった。
クリスは顔をおさえて「よくもー!キリストパワー!」とかはしゃいでいた。
よくわからないけど面白かった。
「アハハハ」と笑うと「何がおかしい!」と言って殴ってきた。
けっこう強かった。
僕は吹っ飛んで道路に落ちた。
それから何度も何度も車にひかれた。
いててて、僕は血まみれ泥まみれ。

そのときクラスのみんなが来て、「手伝うぞ!」と言ってきた。
少しだけうざかったけど、仲間が増えるのはいいことだ。
クラスメイト200人とクリスの勝負になった。
クラスのみんながクリスに、「かかってこい!」と言った。
クリスはかかってきた。
僕たちはなぜか逃げ出した。

走りまくって疲れた。
もう逃げられない・・・。
クリスは「キリスト教を甘く見るなよ!」と言っていた。
さすがに堪忍袋の尾が切れた。
僕は石をぶん投げた。
クリスに当たると、クリスは5mほどふっとんだ。
おお!
キリスト教は石に弱いのかな!

嬉しくて嬉しくて、もう一つ石を投げたりクリスはまたまあ吹っ飛んだ。
仲間の一人も石を投げたが、コントロールが悪くて僕の頭に当たってしまい、僕は頭から血をドロドロ流して死んでしまった。

おしまい

 

144: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:02:54.45
栗須って苗字あるよな

 

154: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:14:28.79
クリスの謎の硬度

 

157: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:18:39.84
おつ!

 

159: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:18:50.22
読んでくれた人ありがとう
小5~6くらいに書いたものだけど、多分今書こうと思ってもこんな感じのは書けそうにないと思う
まだたくさんあるので、また今度スレを建てて書くかも
じゃあおやすみ

 

160: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:19:22.01
>>159
乙!

 

161: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:19:42.25
おつ
おやすみ

 

148: 以下、VIPがお送りします 2014/01/24(金) 00:07:10.15

微妙に芥川龍之介っぽい

 

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 転載元:http://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1390483199/

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