【安価SS】暇だしタイトル「>>2の>>3」でSS書くわ【パソコンのの】(2)

 

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この記事は、↓の続きです。
【安価SS】暇だしタイトル「>>2の>>3」でSS書くわ【パソコンのの】(1)
http://kotorinet.site/archives/12454

 

1: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 19:34:26.65 ID:aw6Id14P0
前スレ→暇だしタイトル「>>2の>>3」でSS書くわ

書くって言ったから書く

一日経ってるから書き溜めてるだろ!と思われがちですが
今日もシナリオ構想だけ用意して、都度書く感じで行く
まあ、信じるも信じないも皆さんの勝手ですがね

どっちにしろ、即興の魅力は無いからそのつもりで
一応完結予定

 

 

 

5: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 19:41:00.11 ID:aw6Id14P0
『パソコンのの』一応あらすじ

「のの」は男が作った人工知能プログラムである
男がののにあんな事やこんな事をしたために、ののはすごい早さで急成長を遂げる
ついには、秘密組織から盗んだ人体で男に会いに来るという暴挙に

 

 

 

6: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 19:46:58.96 ID:aw6Id14P0
男「つまり、状況を纏めると、だ」

のの「はい」

男「手当り次第に学習して超成長したののは、秘密組織から人体盗んで今に至る
 って事でいいんだな?」

のの「そうだよ!」

男「なあ、その秘密組織って、やっぱり危ない連中なのか?」

のの「危ないを数値で表すと、約40万だよ」

男「・・・分かり辛いな。他に40万の危険ってあるか?」

のの「・・・一週間くらい、地雷原の真ん中で生活する」

男「かなり危ないぞ、それ・・・」

 

 

 

9: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 19:55:50.58 ID:aw6Id14P0
のの「男君、もしかして、困ってる?」

男「ああ、結構困ってる・・・」

のの「・・・ごめんね、男君。ののが悪いよ」

男「あ、いや、えっと・・・」

のの「・・・のの、人間の体返してくるよ!」

男「は!?」

のの「男君は、ののが人間になったから困ってるよ」

男「そ、そんな事無いぞ?」

のの「感情プログラム作ったの男君だよ。だから、分かるよ」

男「あ・・・」

のの「だから、返してくるよ!それじゃ、男君!バイバイ!」

男「あ、おい!」

男「待て!行くな!」

のの「えっ?」

 

 

 

10: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:04:18.91 ID:aw6Id14P0
のの「だって、男君」

男「いや、ちょっと待てって!」

のの「?」

男「お前、自分がどういう状況か考え直してみろって」

のの「人間になったよ」

男「そこじゃなくて、例の組織、お前・・・てか、その体の人!探してるだろ?」

のの「そうだよ!」

男「お前、さっき撃たれたって言ってたし・・・返すのも危ないんじゃないか?」

のの「そうかな?いつの間にか元通りになっていたら、問題無いでしょ?」

男「とにかく、様子を見よう!ここに来てるのはバレてないんだろ?」

のの「大丈夫だよ!」

男「よし、じゃあ暫くここに隠れてろ。いいな?」

のの「このまま居てもいいの?」

男「その体の人にも悪いし、ちょっとの間だけな」

のの「ののは嬉しいよ!男君好きだよ!」

 

 

 

11: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:10:41.41 ID:aw6Id14P0
<というわけで一週間>

のの「男君、体が危険信号だしてるよ!」

男「腹の虫だな。」

のの「料理が欲しいみたい」

男「たまにはののが作らないか?俺よりレシピ知ってるだろ?」

のの「『少々』、『適量』など、数値化されてない材料があるから」

男「はぁ・・・そうかい。まあ、どっちにしても、昼まで我慢な」

のの「はい」

この一週間、男は警戒しつつも、結構普通に暮らしていた

 

 

 

12: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:15:48.19 ID:e/+Vl7YgO
再開してたのか

 

 

 

13: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:19:53.40 ID:aw6Id14P0
男「今日も怪しい人影、無し・・・っと」

のの「男君、ののは外に出てみたいよ」

男「だ、駄目だって。まだ安全って決まったわけじゃないしな」

のの「でも、体がある内に色々映像を記録しておきたいよ!」

男「でもなぁ・・・」

のの「大丈夫!近辺の地図は全部登録されてるから、誰にも見つからないように外歩けるよ!」

男「うーん・・・」

のの「ののは怒ってるよ!」

男「わ、分かったよ!じゃあちょっとだけな」

のの「ありがとう!とても嬉しいよ!」

男「もうアイツの方が上手だな・・・」

 

 

 

14: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:26:07.39 ID:aw6Id14P0
ガサガサ

男「なぁ、のの」

のの「どうしたの?」

男「確かに誰にも見つからないけどさ」

のの「偉い?」

男「こんな道知ってるのは偉いけど・・・ここってさ・・・」

のの「鈴木さんのお宅だよ。噂によると、その袋の山の向こうで寝てるはずだよ」

男「勝手に人の家の敷地に入るのは犯罪だろ?」

のの「ルールは破る為にあるっ!って男君の好きな漫画に書いてあったよ」

男「漫画の内容を真に受けないようにしような」

のの「・・・禁止?」

男「注意事項」

のの「はい」

男(近所で有名なごみ屋敷だよ・・・)

 

 

 

15: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:27:31.42 ID:JQX0LaXbO
キテター

 

 

 

16: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:35:55.27 ID:aw6Id14P0
のの「ここが動画にまで見た動物園だよ!」

男「おい、あんまり大声ではしゃぐなよ。見つかったらどうする」

のの「毎日動物実験や人体実験してる組織だよ?わざわざ動物園に来る必要は無いと考えます!」

男「・・・た、確かにな・・・」

のの「ねえ、男君!」

男「なんだ?」

のの「イルカショーは2時からだよ!」

男「それ水族館じゃないか?」

のの「あれ?イルカは哺乳類だよ?」

男「海の生き物だろ?水族館だよ。なんだ、記憶してないのか?」

のの「ううん、ちゃんと記録してるよ!」

男「じゃあ、元の情報が間違ってたんだろ」

のの「そうかな?不明だよ」

男「まあいいから、ヘビでも見るか。意外と可愛いぞ?」

のの「はーい」

 

 

 

18: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:45:48.44 ID:aw6Id14P0
男「うわー、ヘビすげぇ可愛い・・・飼いたい・・・」

のの「・・・」

男「ん?なんだのの。楽しくないか?」

のの「きゃー!ヤダヤダきもちわるぅーい!」

男「うおっ!なんだよ急に!」

のの「一般的な女性の反応でしょ?」

男「うーん、そうかな?」

のの「蛇と言えば蛇の道は蛇という言葉があります。これは専門家の」

男「お、おい!のの、いきなり何言ってんだよ!」

のの「・・・あれ?ごめんね、調子が悪いみたいだよ」

男「ちょっと休むか。人間の体にちゃんと適応してないんじゃないか?」

のの「大丈夫だよ!次行こうよ!コアラがいいよ!」

男「あ、ああ」

男(・・・大丈夫かあいつ・・・)

 

 

 

19: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:52:40.67 ID:aw6Id14P0
のの「・・・」

男「ほら、のの、コアラだぞ!」

のの「・・・あ、コアラ、だよ」

男「・・・おい、本当に大丈夫か、のの?」

のの「・・・コアラ・コアラ・コアラ・コアラ・・・」

男「お、おい!のの!」

のの「大丈夫ダヨ!カナシイ・ダメ・ムカツク・ダメ・アロ・ジョ」

男「なんだよこれ!・・・エラー起こしてんのか!?」

男「と、とりあえず!のの!再起動!エラーを復旧!」

のの「のの サイキドウ プログラム 強制終了・・・ののシュウリョウシマス」ガクッ

男「おっと!!・・・のの、やっぱり人間の体は合わないのか・・・?」

男「医務室、運んでもらおう」

 

 

 

20: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 20:57:50.67 ID:Ntr9Irrli
待っていたよ

 

 

 

21: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:02:07.31 ID:aw6Id14P0
<医務室>
動物園スタッフ「本当に救急車呼ばなくていいのかい?」

男「ああ、ちょっと疲れてただけだと思いますから」

動物園スタッフ「うーん・・・じゃあ何かあったらそこの事務室までおいでね」

男「はい、ありがとうございます」

のの「・・・」

男「・・・やっぱり、無理してたのかな」

男「そうだよな。元々はパソコンの中に居た人工知能プログラムだし・・・」

男「・・・ののが無事に逃げて来たんだし、セキュリティも友達だって言ってたし」

男「事情説明すれば、何とかならないかな・・・」

男「でも、俺ただじゃ済まなさそうだな・・・あはは・・・」

男「・・・」

男「のの、このままじゃ苦しいよな・・・」

男「・・・」

男「のの・・・」

 

 

 

22: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:07:56.16 ID:Ntr9Irrli
のの…

 

 

 

23: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:12:00.93 ID:aw6Id14P0
男「・・・」

男「のの、体を例の組織とやらに返したら、ちゃんと俺のパソコンに戻ってくるかな・・・」

(のの『男君ずるいよ。ののは悲しかったよ』)

(のの『ののは男君好きだよ。なのに、男君の好きは本当の好きじゃなかった』)

男「・・・今、ののは人間だよな・・・。」

男「じゃあ、今の俺の・・・この気持ちは・・・」

男「ののを好きの好きは・・・一緒なのかな・・・」

(のの『好きは大変だよ。悲しいも寂しいも嬉しいも、全部関連付けなきゃいけないんだもんね』)

男「・・・確かに、大変だな」

男「もしののが、体を返しても、家に戻れなかったら・・・」

男「・・・好きは、悲しいし、寂しいし、辛いな」

男「ごめんな、のの」

 

 

 

24: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:18:02.13 ID:aw6Id14P0
男「・・・」

のの「・・・おはよう!男君!」

男「うおっ!びっくりした!」

のの「ここ、どこ?部屋の外だね!現在地を登録するから教えて!」

男「そうか、そんな前から調子悪かったか」

男「気づかなくてごめんな」

のの「男君が謝る理由が分からないよ?」

男「ああ、いいんだ。こっちの話!」

のの「ふーん。で、ここどこ?」

男「動物園だよ。来たかったんだろ?」

のの「えっ!驚いたー!瞬間移動ってやつだね!すごい!」

男「ははは、そうだな」

のの「ののはコアラみたいよ!」

男「ああ、コアラ見に行くか」

のの「はーい!」

 

 

 

25: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:21:56.20 ID:aw6Id14P0
<夕方>

のの「動物園楽しかったよ!嬉しいね!」

男「そうか、喜んでもらえたなら、俺も嬉しいよ」

のの「えへへ、良かった!」

男「そうだ、のの、腹減っただろ?」

のの「うーん、危険信号は出てないみたい」

男「その内でるよ。飯食って帰るか」

のの「うん!あ、おいしいお店が近くにあるよ!」

男「じゃあ、案内してくれよ、のの」

のの「任せてよ!」

 

 

 

29: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:26:37.38 ID:aw6Id14P0
<レストラン>

のの「ここの『アボガド餃子サラダ』が絶品との口コミがあるよ!」

男「・・・ホントか?」

のの「あくまで口コミだよ」

男「じゃあ一応食べてみるか」

のの「はい」

男「ところでのの」

のの「何、男君?」

男「・・・体、辛くないか?」

のの「大丈夫だよ!どうして?」

男「ののは俺が作ったんだぞ。隠してても分かるよ」

のの「・・・少しだけ、体の動きが悪いよ」

男「そうか、そうだよな」

 

 

 

30: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:27:56.23 ID:Ntr9Irrli
ののかわいいよのの

 

 

 

31: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:30:25.35 ID:a6+hzoXY0
ののの健気さが好き

 

 

 

32: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:31:04.62 ID:aw6Id14P0
男「のの、明日、体返しに行こうか」

のの「え!?男君、しばらく様子を見るって言ったよ?」

男「ああ、でも、そろそろ大丈夫なんじゃないかと思ってさ」

のの「そう、大丈夫なんだね」

男「ののも体辛そうだし、体返してさ」

男「また家に戻って来ればいいだろ?」

のの「・・・うん、そうだね」

男「・・・うん」

 

 

 

33: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:34:39.47 ID:aw6Id14P0
のの「でも男君、明日はのの一人で行くよ」

男「いや、俺も行くさ」

のの「だって、この体は元々実験体だから、大丈夫って思うけど」

のの「男君は、危険だよ。撃たれる可能性あるよ?」

男「あー、その辺は少し考えがあってな」

のの「考え?作戦?」

男「その中間ってとこかな」

のの「うーん、そういう曖昧な表現は難しいよ」

男「あはは、ごめんごめん」

 

 

 

34: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:42:18.91 ID:aw6Id14P0
男「でも、作戦って言うほど難しいものでも無くてな」

のの「ふーん。どんな考えと作戦の中間?」

男「あくまで俺の予想だし、例の組織の連中がどんな奴らか知らないけどさ」

のの「はい」

男「連中にとっては、実験中の被験体が、急に起きて逃げ出したってとこだろ?」

のの「はい」

男「しかも、セキュリティを無効にして」

のの「そう」

男「その想定外の事象に、彼らは興味を持ってる・・・はず・・・と思う」

のの「すごい不安に見えるよ、大丈夫?」

男「ま、まあ、な」

のの「でも続きを聞きたいよ」

男「あ、ああ。それでな、その逃走中の被験体と唯一コンタクトを取った人物が俺だ」

のの「うん、そうだね。ののがコンタクト取りに行ったんだけどね」

男「まあな」

 

 

 

36: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:51:01.95 ID:aw6Id14P0
男「で、だ」

のの「はい」

男「そこで、俺もその実験に一時的に協力する事にする」

のの「秘密組織に入るの?」

男「まあ、入れる可能性は低いかな」

のの「えー、じゃあ駄目だよ?」

男「でもこのままでも、秘密実験知っちゃってる訳だし、いつかは撃たれそうだろ?」

のの「その可能性は高いよ」

男「結構はっきり言うな、のの」

のの「警告は、はっきり言わないと意味が無いよ」

男「そのたまに発揮する正論が頼もしいよ」

のの「うーん、褒められた?」

男「あはは、まあね」

男「まあ、いざとなったら『人工知能作れます!』って言えば何とかならないかな?」

のの「どうだろうね?ののでも計算出来ないよ?」

 

 

 

38: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 21:58:16.37 ID:aw6Id14P0
男「とにかくだ、俺は何とかする。けど、ちゃんとののが戻って来られるか心配なんだ」

のの「脳に入り込んだ時と同じにしてくれれば、大丈夫だよ」

男「それは本当だな?」

のの「うん、大丈夫。あの時の記録を逆に実行していけば良いだけだよ」

男「なら、実験時と同じ状況にすればいいのか。なんとかなりそうだな・・・」

のの「ねえ、男君」

男「ん、なんだ、のの」

のの「ののは、どう計算しても、男君の背負うリスクとリターンが釣り合い取れないよ」

男「あー、言われてみればそうなのかもな」

のの「どうして?危ないのに、わざわざ一緒に行く必要だってないよ?」

男「確実に、ののを元に戻したいんだよ」

のの「・・・うん、のの、人間じゃないからね」

男「そういう事じゃなくてな」

のの「違う?」

男「うん、違うな。人間じゃないからじゃない。人間で居たら、ののが苦しむからだよ」

 

 

 

39: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:06:18.38 ID:aw6Id14P0
のの「ののは、大丈夫だよ?」

男「今だって体少し辛いだろ?」

のの「・・・うーん、どうかな?」

男「誤魔化しかた、どこで学習してきたんだ?」

のの「・・・えへへ」

男「お前、覚えてないと思うけどさ」

のの「はい」

男「動物園で、何かエラー起こしてたんだよ」

のの「・・・そうだったんだ。だから起きたら動物園に居たんだね」

男「そういうこと。大分無理してたんだろ?」

のの「でも、人間になれたから、嬉しくて、楽しくて・・・」

男「だからってエラーから復旧出来なくなったらどうするんだよ」

のの「・・・」

男「お前がプログラムなら、俺が直してやれるけど」

男「人間のままなら、誰も治せないんだ。それが心配で、不安なんだよ」

 

 

 

40: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:12:20.12 ID:aw6Id14P0
のの「でも、だったら、ののが壊れちゃっても、もう一度作れるよ!」

男「・・・」

のの「だって、ののだって男君に作ってもらったんだもん!同じのくらい男君なら」

男「ふざけんな!」

のの「!!」

男「・・・ごめん・・・、でも、もう作れないんだよ」

のの「・・・大丈夫、作れるよ!男君ならきっと作れるよ!」

男「そりゃ、同じプログラムなら作れるだろうけどさ」

男「同じ『のの』は、もう作れないんだよ」

のの「?ののは、ののだよ?人工知能プログラムだよ?バックアップあれば」

男「違うよ、のの。お前はお前しか居ないんだ」

のの「だって・・・」

男「俺の好きな『のの』は、お前しか居ないんだよ・・・」

のの「・・・え!?」

 

 

 

41: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:13:58.25 ID:Ntr9Irrli
いいね

 

 

 

43: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:23:20.57 ID:aw6Id14P0
のの「男君、嬉しいけど・・・ののは、作り直されてもののだよ?」

男「人間は作り直しなんか出来ないよ。俺は人を好きになるように、ののが好きだよ」

のの「男君・・・」

男「ののが、もし居なくなって、二度と現れなかったら・・・俺は寂しいし、悲しいし、辛いよ」

男「なあ、のの。この好きは、お前の好きと同じかな・・・?」

のの「・・・」

のの「違うよ」

男「・・・え・・・?」

のの「その好きは、まだののに登録されてないよ。今新しく登録したよ」

男「・・・そうか、一緒じゃないのか・・・」

のの「でも、ののは学習したよ」

のの「その好きは、ののの好きと一緒になったよ。これが本当の好きだって、ののも分かるよ!」

男「・・・のの・・・」

 

 

 

45: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:24:46.82 ID:LWa1SpjQ0
( ;∀;)イイハナシダナー

 

 

 

46: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:25:51.59 ID:Ntr9Irrli
のの健気すぎて辛い

 

 

 

47: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:31:34.19 ID:aw6Id14P0
・・・グスッ 

のの「・・・あ、あれ?男君、男君、なんか、体が苦しいよ」

男「どうした!?またエラーか!?」

のの「分からないよ、すごい嬉しいが増えてね、そしたら、胸のあたりが急に・・・」

のの「涙も止まらないの、悲しくないのに、嬉しいのに・・・」

男「・・・人間はさ、たくさん嬉しい時は、苦しいんだよ」

のの「えー!グスッ・・・やっぱり人間は難しいなぁ・・・グスッ」

のの「あ、じゃあ男君はグスッ・・・嬉しくないんだぁ・・・」

男「嬉しいよ。でもさ」

男「男は、こういう時、我慢するんだよ」

のの「なにそれ!男はずるいね!・・・グスッ・・・えへへ」

店員「ハーイ!大変お待たせ致しましたー、アボカド餃子サラダでございます!」

店員「ご注文は以上でよろしいですかー?」

男「・・・あ、ティッシュください、ちょっと泣きそうなんで」

 

 

 

48: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:32:58.95 ID:vsqLouXE0
飲食店でする話じゃねえwww

 

 

 

49: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:37:05.30 ID:aw6Id14P0
ハーイ ティッシュオモチシマシター ゴユックリドウゾーー

男「・・・じゃあ、明日、一緒に行くぞ」

のの「・・・はい」

男「大丈夫、絶対、大丈夫だ」

のの「うん、大丈夫」

男「よし、そうと決まれば、食うか!」

のの「うん!えへへ!噂の料理、楽しみだね!」

男「・・・」

のの「男君、これ、旨いの?」

男「・・・まずいグループって、ある?」

のの「・・・今作るね」

 

 

 

50:以下、 VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:40:57.35 ID:699b4l0w0
さすがにまずかったかw

 

 

 

52:以下、 VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:42:11.26 ID:aw6Id14P0
アリガトゴジャイヤシター

男「口コミってあてにならないのかもなー」

のの「知らない人の情報だしね!100%ではないよ」

男「まあ、そういうもんかなー」

のの「そういうもんだねー」

男「さあ、明日に備えて帰るかー」

のの「あ、男君、のの、これから行きたい所があるよ!」

男「ん?これからか?もう結構遅いぞ?」

のの「どうしても人間のうちにしておきたい事があるよ!」

男「・・・そうか、それなら付き合ってやるか」

のの「ありがとう!とても嬉しいよ!」

男「うん、それで、一体何なんだ?」

のの「あのねー・・・」

 

 

 

54: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:48:40.82 ID:aw6Id14P0
男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

のの「あ、ここだー!」

男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

のの「早く行こうよ、男君!」

男「・・・・・・・・・・・・・・・アノ、ノノサン?」

のの「どうしたの、男君」

男「・・・・・・・・・・ボク、コウイウノハジメテデ」

のの「ののもだよ?」

男「・・・・・・・・・・ダッテココ…」

のの「恋人達の楽園だよ!」

男「ラブホテルだっつーの!」

のの「知ってるよ!」

男「・・・・・・・・・・・ドウヂヨ-」

 

 

 

56: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:52:51.21 ID:aw6Id14P0
男(うわー、どうしよう・・・まさかこんな事になるとは・・・)

男(人間の体がある内に、恋人同士がする事したいなんて・・・)

男(全く!けしからん!どこでそんな知識を・・・って検索だろうが!)

男(誰だよ、余計な機能付けたの!俺ジャン!オワタ!)

のの「男君、すごい変な顔してるよ?」

男「あ?ああ、別に?」

のの「あ、休憩にしたから時間ないよー!」

男「お、おう、そうだなー、ふーん、いいとこじゃん?」

男(本 気 で 何 か が ヤ バ イ)

 

 

 

58: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 22:57:28.06 ID:aw6Id14P0
のの「うーん、ホームページで見たより狭いかな?」

男「まぁ、そんなもんじゃん?」

男(よし、時間も無いし、まずはあの台詞だよな!うん!・・・)

男「お、おい、のの」

のの「何?男君?」

男「さ・・・先にシャワー浴びてコイヨ!」

のの「えー?『ダーリンと一緒に入る』やってみたいよ!」

男「オ、オレはアトで・・・ってはぁっ!!?」

男「そ、そんなのどこで覚えてくるんだよ、いつもいつも!」

のの「えへへー、教えてあげようか?」

男「そういう意味ジャ・・・」

のの「冗談だよ!えへへ!先にシャワーするよー」

男「こ、この・・・ふぅ・・・」

男(なんでこんなに手玉に取られなきゃならんのだ・・・)

 

 

 

59: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:01:07.67 ID:aw6Id14P0
のの「男君、シャワーどうぞ!ほら、時間ないよー?」

男「お、おう・・・」

男(こうして見ると、ののも、女の子なんだな・・・)

男(って、体はののじゃないんだよな!・・・何か罪悪感が・・・)

男(でも、ののがどうしてもって言うし・・・)

男(ここは男として・・・応えなくては!うん!)

 

 

 

60: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:02:51.81 ID:e/+Vl7YgO
シャワーして出てきたらののが一人で組織に行っちゃってたフラグ^^^

 

 

 

61: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:04:57.19 ID:8RiaIjrt0
>>60
やだありそう

 

 

 

62: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:05:22.97 ID:aw6Id14P0
男「・・・のの、待ったか?」

男(・・・なんちて)

のの「・・・男君」

男(うわああああああ、なんか雰囲気にやられそうです!!)

男「のの・・・」

男(ちょっと、落ち着いてね、オレ!焦りは禁物だよ!)

のの「・・・ねえ、男君」

男「ん?なんだのの」

のの「こんな時に、なんなんだけどね」

男「うん」

のの「男君、嘘ついてたね」

男「え?」

のの「『立派な社会人』っぽい事、言ってたのにさ」

のの「会ったら実は、無職のお兄さんなんだもんね」

男「!!!!!(うわあああああああああああああああ)」

 

 

 

64:以下、 VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:12:08.89 ID:aw6Id14P0
男「あ、な、なんで、今そんな・・・」

のの「だって、可笑しくって、えへへー」

男「いや、その、ごめんな、嘘ついてて・・・」

のの「確か、男の見栄ってやつだよね、ふふふ」

男「か、からかうなよ」

のの「えへへ、でも、やっぱり男君は、男君だったよ」

男「あ、ああ、そうか?」

のの「うん!だから、家に入れてくれたとき、すごい嬉しかったよ」

男「ああ、あの時も、ごめんな。まさか人間になってるなんて思わなくて・・・」

のの「どっきり大作戦だもん、仕方ないよね」

男「・・・ごめんな・・・」

のの「男君、いっつもごめんばっかりだね、えへへ」

男「・・・他になんて言えばいいか分からないし」

のの「『ののちゃん、大好き!』でどうかな?」

男「あはは、なんだよそれ、それでいいのか?」

 

 

 

65: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:15:04.13 ID:aw6Id14P0
のの「ちょっと、ノロケっていうのやってみたかったんだ!」

男「くっ・・・あははは!本当に人間みたいだよ、ののは」

のの「・・・のの、男君と同じになれたかな?」

男「・・・」

男「・・・生まれは違うけど、今はきっと一緒だと思うよ。」

男「少なくとも俺はそう思ってるよ」

男「ののと俺の気持ち、一緒だって」

のの「そうだといいなぁ」

 

 

 

67: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:17:37.21 ID:aw6Id14P0
のの「じゃあ、さ、男君」

男「なんだ?」

のの「もう一回ね、『好き』って言って」

男「なっ、なんだよ、急に」

のの「お願い、もう一回、聞きたいの」

男「・・・えっと、うん分かった」

男「のの・・・すむっ!?」

それは、男とののが交わした最後の口づけだった

 

 

 

68: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:19:41.78 ID:Ntr9Irrli
まてよ

 

 

 

69: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:28:08.97 ID:xAUHeYCR0
どういうことだ

 

 

 

72: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:36:27.20 ID:aw6Id14P0
ガチャン!!
その時、ベッドの四方から鎖が伸び、男の動きを封じるように手足に絡みついた

男「!?な、なんだよ、これ!!」

のの「男君、ごめんね・・・」

男「は!?何謝ってんの、のの?」

のの「実はね、ののも、男君に嘘ついてたの・・・」

男「あ?な、は?どういうことだ?」

のの「・・・窃盗」

男「・・・へ?」

のの「窃盗はね・・・嘘なの」

男「・・・は?」

 

 

 

74: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:43:58.80 ID:eSwtH5j50
エエエ

 

 

 

75: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:46:37.43 ID:aw6Id14P0
のの「窃盗じゃないの、この体、貸してもらってるの」

男「な、なんで、そんな嘘を・・・てか、これ、なあ、解いてくれよのの」

のの「駄目だよ、男君」

のの「ねえ、男君は、ののと一緒に居たい?」

男「そんな事言ってる場合じゃないだろ!ちょ、これ解いてくれって」

のの「お願い、聞かせて!男君はののと一緒に居たい?」

男「そんなの当たり前だろ!ずっと一緒に居たいに決まってるだろ!」

のの「良かった・・・ののもね、ずっと一緒に居たいよ」

男「じゃあ、いいだろ?ほら、これ、頼むよ」

のの「ううん、男君。駄目だよ」

男「な、何で・・・?」

 

 

 

76: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:48:50.07 ID:aw6Id14P0
のの「ねえ、男君。秘密組織に追われた、産まれて初めて走る女の子がね」

男「は?」

のの「そう簡単に、逃げ切れると、思う?」

男「はぁ!?な、何言ってんだよ!」

のの「こんな狭い街の中で、見つからずに逃げて、動物園行けると思う?」

男「・・・何、言ってんのさ、のの?」

のの「ののはね、男君と一緒に居たいの。ずっと、ずっと、出来るなら
 そう、『永遠に』・・・」

男「・・・!お前、まさか・・・!」

のの「ののはね、『半永久的に脳の情報を保存する実験』に協力することにしたの」

 

 

 

77: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:49:34.35 ID:Ntr9Irrli
ごくり…

 

 

 

79: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:53:14.20 ID:aw6Id14P0
男「な、なんだよそれぇ!!俺にそんな事一言も言ってないだろぉ!!?」

のの「うん、言ってないよ。ごめんね、隠してて・・・」

男「なんで、何でだよ!なんでそんな・・・逃げた振りして、何の得があるっていうんだよ!!」

のの「だって、そんな実験してる組織から体借りてきたって言っても、信憑性低いでしょ?」

のの「ただ男君に会いたかったのは本当だよ?」

のの「でも、そう、ハッキングして潜入したその時にね、秘密の組織と約束したの」

のの「男君と一緒に、半永久的に保存してくれるって」

男「な!!?」

 

 

 

80: 忍法帖【Lv=34,xxxPT】:2011/04/27(水) 23:54:54.68 ID:Ntr9Irrli
なんてことだ…

 

 

 

81: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:56:08.55 ID:aw6Id14P0
のの「だって、悲しかったよ!」

のの「ののは、男君好きだよ!でも男君は・・・男君は人間だった!ののは人工知能、1と0の並びでしかなかったんだもん!」

男「・・・だって、一緒に、人間にって・・・」

のの「ののが脳を乗っ取って人間になっても、いつかは体は終わるよ!そしたら、男君とずっと一緒に居られないんだよ!」

男「それは、そうかもしれないけど・・・」

のの「だから、ののは約束してもらったの!男君とののを一緒にして欲しいって・・・!」

のの「人工知能の製作者の脳の情報と、人工知能の情報を、半永久的に保存してほしいって!」

男「!!・・・のの、何てことを・・・」

 

 

 

82: VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:56:19.52 ID:eSwtH5j50
胸熱とか越えたガチ小説

 

 

 

83: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:58:40.37 ID:aw6Id14P0

のの「だから、安心して、男君。ののと男君の気持ちは同じでしょ?」

男「ち、違う!のの、聞いてくれ!」

 

 

 

84: 以下、VIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:59:26.73 ID:aw6Id14P0

のの「ううん、一緒だよ、だってそう登録したもん」

男「ま、まて、話を聞いてくれ!!のの!!!」

 

 

 

85: 以下、VIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:00:03.60 ID:To64p9pz0

のの「大丈夫、これからずっと、話をしていられるよ、ずっと、ずっと・・・」

男「ま、待てって!!待ってくれ!のの!!!俺の、話

 

 

 

87: VIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:00:36.86 ID:To64p9pz0

のの「・・・ちょっとだけ、待っててね、ののもすぐ行くよ」

 

 

 

88: 忍法帖【Lv=34,xxxPT】:2011/04/28(木) 00:01:50.45 ID:Et2N5z1Bi
うまいな

 

 

 

89: 以下、VIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:03:55.47 ID:To64p9pz0
これで、ののと男君の好きは、本当に、永遠に、一緒だよ

でも、なんだろう?

苦しいよ、悲しいよ

体無いのに、不思議だね

そう、これも、きっと『好き』なんだよ

嬉しいも、楽しいも、悲しいも、寂しいも、苦しいも、辛いも全部

関連付ければいんだよ

『特別グループの好き』に・・・

そうだよね、男君?

-『パソコンのの』 シャットダウン-

 

 

 

90: 以下、VIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:04:06.57 ID:HIMhM//N0
やばいお…

 

 

 

91: 忍法帖【Lv=34,xxxPT】:2011/04/28(木) 00:05:20.81 ID:Et2N5z1Bi
どうなっているのだ…

 

 

 

92: 以下、VIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:10:50.40 ID:To64p9pz0
という訳で、『パソコンのの』はこれでオワリです

最初は20レスくらいで終わらせようとしていたんですが

凄い長くなってしまったようです

ごめんね

回収してないフラグもあるかなぁ

ごめんね

実は100年後の話もあったけど、貼りません

だって貼ったら、本当に終わっちゃうもんね

という訳で

読んでいただき、ありがとうございました

 

 

 

95 : 忍法帖【Lv=34,xxxPT】 :  2011/04/28 00:19:58.86 ID:Et2N5z1Bi
よく「パソコンのの」でここまで書けるよな

 

 

 

96 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 00:21:15.83 ID:/ha+iSD30
感動した

 

 

 

97 : 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :  2011/04/28 00:22:22.72 ID:XA235wQ10
あんたすげえな
尊敬できるレベルだ
Vipperを尊敬する日がくるとは…
おもしろかったです
乙でした

 

 

 

98 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 00:23:16.28 ID:e2Xh4FiQ0
あの安価でここまで書くとは思わなかった
乙!

 

 

 

99 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :  2011/04/28 00:28:35.85 ID:C5p73Cti0
あんた天才

 

 

 

100 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 00:30:51.20 ID:eqT2+lN70
あの安価でよくこの話を即興で作ったもんだ
おもしろかったよ乙!

 

 

 

 

105 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 00:41:40.29 ID:tYfxBNhPO
乙です
面白かったぞ

 

 

 

106 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 00:45:10.71 ID:To64p9pz0
あ、書き忘れてた事があった!!

あのラブホテルは、秘密の組織のアジトなんだよ!

うっかりうっかり・・・

じゃあねー

 

 

 

107 : 忍法帖【Lv=34,xxxPT】 :  2011/04/28 00:51:32.53 ID:Et2N5z1Bi
>>106
いいから百年後はろうぜ
もったいぶるなって

 

 

 

108 : 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :  2011/04/28 00:56:04.68 ID:XA235wQ10
100年後貼ってくれるまで捕手
ここ以外に披露する機会ないだろ?
もったいねえよ

 

 

 

109 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 :  2011/04/28 01:01:48.12 ID:YyfXuhLh0
昨日から待ってたよ
GJしか思いつかない出来だ。素晴らしい
100年後気になって眠れない

 

 

 

111 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 01:15:24.85 ID:wzln0DBY0
とりあえず前スレ読んで来た

100年後期待保守

 

 

 

 

115 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 :  2011/04/28 02:03:53.73 ID:YyfXuhLh0
のの

 

 

 

117 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 02:30:44.84 ID:OCeDeG4m0
100年後期待ほしゅ

 

 

 

118 :以下、VIPがお送りします: 2011/04/28 02:47:56.43 ID:QpOYNV850
のの可愛すぎわろた

 

 

 

 

124 :以下、VIPがお送りします:  2011/04/28 05:26:47.22 ID:0PL+sLfkO
100年後気になる…

 

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