【2ch名作SF】ゾンビ「おおおおお・・・お?あれ?アレ?人間いなくね?」(2)【長編読み物】

 

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この記事は、
【2ch名作SF】ゾンビ「おおおおお・・・お?あれ?アレ?人間いなくね?」(1)【長編読み物】
の続きです。

 

488: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:11:11.77 ID:bI/HX+V10
少女は、ゾンビが地球に溢れ出した時代からタイムスリップしてきた。

夏休み前の事だった。
新聞には謎の奇病により暴動が発生と書かれており、
連日連夜テレビのニュースで報道されていた。
少女は世界中が混乱しているというのは分かっていたが、それは一刻のもので、自分が住む街には関係の無いもの と思っていた

しかし、その日学校に行くと様子がおかしかった。
一人の子が体調不慮を訴え、突然先生に噛み付いたのだ。
先生は喉元を食いちぎられ倒れたが、すぐに起き上がると今度は生徒を襲いだした。

学校は大混乱になり、少女は自分の家に逃げ帰った。

 

 

503: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:16:56.11 ID:bI/HX+V10
家の近所まで帰って来ると、ご近所さんの様子がおかしかった。
悲鳴が方方から聞こえ、ガラスの割れる音と 「おおおーーおおおお」という唸り声、何かを食べる音などが聞こえた。

家の鍵を開け自宅に入ると、窓が割られていた。
恐る恐るリビングに入ると、血だらけカーペットの上に口から血を流したお母さんが立っていた。

お母さんは少女を見つけ、奇声を上げながら少女を追い回した。
2階の自室に立てこもって部活で使うスパイクを履き、2階の窓から飛び降りた。

少女は、悲鳴が聞こえる街を走り続けた。
やがて自衛隊に保護されるも、わずか3日で自衛隊は壊滅。
そして避難民は
またゾンビに襲われていた。

 

 

505: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:18:04.49 ID:P/8vIfcd0
トラウマってレベルじゃねーな……

 

 

508: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:19:18.44 ID:UsAPxghT0
でも怪我で死んでないかぎりは少女の身内もこの世界にいるんだよな

 

 

511: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:19:55.60 ID:zOurDA5S0
漂流教室思い出した

 

 

519: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:22:12.98 ID:bI/HX+V10
火の手の上がる避難キャンプから逃げ出した少女は、自分の住む街に戻っていた。

行くあてもない、何処に逃げてもゾンビだらけ。
少女は、自分の家から少し離れた場所にある父親の働く研究所に居た。

研究所のガラスは割られ、中にはゾンビもいたが、外にいるゾンビと比べたらまだ数は少ない。

少女は父親に会いたかった。
どうせ会ってもゾンビになっているだろうが、
せめて死ぬのなら、家族に・・・と思っていた。

大統領「うううう、ごめんなぁ・・・ごめんなぁ・・・」

 

 

538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:28:28.64 ID:bI/HX+V10
研究所の中のオフィスに父の写真を見つけた。
家族の写真も飾ってあり、
机の中の持ち物に書かれている名前から、父のものだとわかった。

オフィスにはゾンビは居ない。
父はここに居ないと思い、オフィスを出ようとしたその時だった。
不意に足を掴まれて転倒した。
少女は叫ぼうとしたが、
口を抑えられた。  

必死に抵抗しようとしたが ゾンビは少女を襲わなかった。
いや、ゾンビじゃなかった。
父だった。

「どうしてここに!?母さんは無事か!?」
久しぶりの父の声に、少女は泣いた。

「ここは危ない、こっちに来るんだ」
父に連れられ、少女はオフィスの下の隠し通路を歩く。

 

 

549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:34:58.17 ID:bI/HX+V10
着いた先はよく分からないが、白いベッドと、それを取り囲むように何かの装置が取り付けられており、一見何に使うのかは分からなかった。

「一か八かだ、お前に全てを託すぞ」
父は少女をベッドに寝かせると、何かの装置を起動させた。

「いいか、お前はこれから一人で生きて行くことになる。そこには世界を滅ぼした悪魔がいるかも知れない」
「だが、そこでお前は生きて行くんだ、生き残りがいるかも知れないし、居ないかもしれない」
「お前は、私にとっての希望だ・・・この私の、最愛の」

父はそこまで言うと、悲鳴を上げた。
父の後ろから、排気口を通ってゾンビが侵入していた。 

「うわああああああああああ」
父の断末魔が聞こえなくなったあたりで、装置は大きな音を立てて少女の周りに黒いガスを噴射した。
そして、装置の爆発と共に、少女と少女を包む靄は3世紀半の長い旅に出ることになった。

 

 

556: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:40:28.46 ID:bI/HX+V10
大統領「君の父親は、本当にすごい人物だ・・・今の我々にすらそんな装置を作ることは出来ないだろう」

少女「・・・・・実は先日、新聞で私の友達を見ました」

大統領「なに!それは本当かね!」

少女「姿は昔のままでしたが、今では宇宙船の開拓員になっていました・・・」

大統領「そうか・・・ん、ということは、君の家族も」

少女「もし、できるのなら・・・会ってみたい・・・でも、・・・・・怖いんです・・・血だらけで私を追いかけてきた母に会うのが・・・・父がこちらに居たとしても、父と母はあの時とは違うと思う・・・ うう、うわああああ・・・・」

少女は泣き崩れた。

少女と大統領が対談をしていたとき、とある施設のとある研究室で、ついに長い間謎だったことが解明された。

 

 

565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:43:13.59 ID:Fhir3tqh0
ついつい読み続けてしまうな

 

 

 

578: ◆NrYa5rILyc 2011/07/12(火) 23:52:13.30 ID:bI/HX+V10
ゾンビA「こ、これだったのか・・・・これが!俺たちを!」

研究室で白衣を着た青年ゾンビ。
彼は三世紀半前に人間が居なくなったということを発見した最初のゾンビである。

そして、今度はある事を発見した。

ゾンビA「我々がゾンビになった原因は、この細菌によるものだったんだ」

 「なぜゾンビが生まれたのか」
この長年の謎は誰にも分からないだろうとされていたが、このゾンビは生前、軍でゾンビの対処法を研究していた職員であり、3世紀半かけて、趣味のセパタクロウと兼用してゾンビの謎の解明に取り組んでいた。

どうやら、彼の発見した細菌により、生物の突然変異が起きて凶暴性が増し、人間はゾンビになったようだが、地球の酸素と反応するととで再び突然変異を起こすらしく、ゾンビが急に知性を持ち始めたようだ。
この知性には一つだけ欠点があり、周りの目を気にしてしまうという心理状態になるという。
その状態になると、周りが「うーうー」唸ってる状態で人間の血肉を求めてさまよっていると、自分も同じ事しなきゃいけないんじゃないかな?という気になり、大体50年くらい周りと合わせてしまう状態が続くようだ。

 

 

596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:58:43.31 ID:b530pdyK0
>>578
セパタクロウwwwww

 

 

 

587: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:55:02.48 ID:LCuIOEX/O
ひでぇ細菌だなwww

 

 

588: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:55:07.17 ID:gPAkwDGU0
なんか軽いぞオイww

 

 

598: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 23:59:00.87 ID:bI/HX+V10
しかし、他の動物に寄生して突然変異を起こすのかというとどうやら違うみたいだ。
人間の脳の部分にこの細菌が入ると突然変異が起こるのだが、現段階では人間の脳に入る部分は分かっていない。

あくまで神の視点で言うと、人間の脳に入ると変化が起きるが、動物の脳ではダメなのだ。

しかし、それでも大発見だった。
なぜこれを発見できたのかは偶然の産物であるが、この謎が発見できただけでもゾンビにとって大きな進歩だった。
さっそく、この事が大統領に報告された。

少女もその話を聞いて複雑な気持ちになったが、あの惨劇の原因が分か、少し胸のつかえが取れた。

 

 

607: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:01:11.73 ID:ytBjokZg0
これは嫌な予感がビンビンする

 

 

621: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:05:23.34 ID:HPnM9bVM0
大統領と少女の会談からしばらくして、少女の両親が捜索され、母親は見つかった。
父親は、少女の話を頼りに探した
研究施設跡のクレーターから、どうやら過去に相当大きな爆発があり、もし少女がタイムスリップした時にできたものだとしたら、父親は爆発の衝撃で消滅しているだろうと判断された。

少女には、父親は行方不明とだけ伝えられた。 

少女と少女の母親が 今、3世紀半ぶりに再会する。

少女は、母親に会う緊張と、恐怖と、期待などが胸いっぱいに渦巻いていた。

 

 

628: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:08:58.81 ID:DmMH6NW20
問題は母親が超合金かそうじゃないかだ

 

 

632: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:11:02.47 ID:fMX82Fvs0
>>628
大幹部の可能性もあるな

 

 

633: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:11:14.26 ID:v6lGtJNo0
>>628
腐った超合金生命体トランスフォーマーってことか…

 

 

638: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:12:29.81 ID:HPnM9bVM0
「どうぞ、部屋にお入りください」

少女はドアノブを握り、ゆっくりと押した。
部屋には仲介人の男性と、イスに座った女性が居た。

仲介人「我々、必死に探しました。あなたの情報を頼りに 必死で探しました そしたらね」

     「お母さん  見つかりました」

生前はモノマネ界の天才と言われたゾンビも、今では人探しをしている。
そしてそのおかげで母親に会えたのだが、少女はコージーゾンビの「うーうー」という唸り声を無視して生前の母親にそっくりな女性に抱きついた。

「おかあさん・・・・」
少女は泣きじゃくった。

母ゾンビ「・・・まさか、あなたに会えるなんてね」 
母親の喉には人口声帯が付けられており、
少女と会話することができた。

 

 

 

650: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:19:32.12 ID:HPnM9bVM0
少女のとの会話の中で、母親は色々と生前のことを思い出した。
どれも懐かしい記憶で、自分の経験した記憶だった。

ゾンビになったあの日、母親の人生は変わったのだ。
どの人間にも言えることだが、ゾンビになった者は自分がゾンビだと認識したその日を境に、ある程度の記憶を持ったまま新しい自分になり、過去のしがらみから解放されて、漠然とただぼーっとしたような感覚でなんとなくで生きていくことになる。
苦痛などはなく、退屈にさえ気がつかなければぼーっとしたまま生きて行くこともできる。

そうして、あまり過去のことを考えないで生きてきたゾンビたちは、今生きている瞬間を大事にして、今体験していることを後世に残したいなと感じるようになる。

なので、生前のことはゾンビにとってはどうでもいいことなのだが、今日は、久しぶりに自分の娘に会えたということに なんとも懐かしい、遠い日に亡くした人としての、もうひとつの自分の気持ちで胸を満たした。

母親「これからあなたはどうするの?」
母親としての子供を案ずる気持ちから出た言葉だった。

 

 

658: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:23:50.43 ID:HPnM9bVM0
少女「もし、お母さんが・・・一緒に、暮らしてくれるのなら・・・」

少女はがそう言うと、

母親「当たり前じゃない、一緒に暮らしましょう」

少女は母親の優しに安心し、母親の胸で泣いた。
母親と少女を包むように、光が部屋を満たした。

コージーはその光景に涙を拭ったが、やがて光と共に衝撃が走り、少女と母親がいる部屋は爆風によって吹き飛んだ。

少女の居た街に隕石が落ちた。
それが作為的な物であると判明するのは、隕石落下から3時間後のことである。

 

 

660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:24:24.02 ID:bNmBJKtb0
えっ

 

 

663: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:24:59.62 ID:Hor5xscc0
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

 

664: 忍法帖【Lv=29,xxxPT】 2011/07/13(水) 00:24:59.68 ID:r3qpKAkG0
おい

嘘だろ

 

 

 

 

680: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:29:17.05 ID:HPnM9bVM0
ゾンビが恐れることは「死」である。
死から解放されているとはいえ、脳を破壊されるなどの事をされると流石に死んでしまう。

よって彼らは、物理的な怪我を恐れた。

それが致命傷になるものであればあるほど、彼らは怪我や災害を恐れた。

大統領「なんということだ・・・あの隕石が誰かの手によって作為的に落とされたものだというのか」

隕石の突入角度、隕石の物質、どこから発射されたものかなどが、地球を取り巻いている衛生リングの観測所からの調べで分かった。

島国小国に落ちた隕石は、街を一瞬で吹き飛ばし、ゾンビたちに深刻な被害をもたらした。
そして大統領は、地球にただ一人生き残った少女がその街にいたということを知ると、深い悲しみに襲われた

 

 

682: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:29:42.59 ID:yWeO0bLfO
なん…だと…!?

 

 

692: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:33:18.53 ID:wpcOTRst0
やべぇ 寝れねぇ

 

 

700: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:37:37.15 ID:HPnM9bVM0
大統領「一体誰がこんな事をしたんだ!!!」

補佐官「大統領、実は・・・・・信じられないかもしれませんが、お気を確かに聞いてください」

大統領「一体なんだ!」

補佐官「なんと呼んでいいものか分かりませんが、一応仮の名称として、インベーダーと呼ぶことにしましょう」

大統領は、そんなSF小説みたいなこと起きるわけ無いだろうと悪態をついたが、補佐官と、国務長官 科学技術長官「破壊大帝」と、各官僚の表情から、これが嘘ではないということが分かった。

補佐官の説明によると、地球から離れた場所に存在していた直径100mの石の塊が突如として姿を消し、それが急に地球のすぐ近くに現れた。
そのまま地球の引力に引かれ、隕石は島国に落下したという。

補佐官「突如現れた隕石の進入角度は、計算されたスペースシャトルの様に綺麗に地球に侵入したとのことです」

 

 

705: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:38:09.63 ID:aoXA6w8e0
なんという超展開

 

 

711: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:40:58.10 ID:PBe06iun0
破壊大帝www

 

 

713: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:41:05.64 ID:HPnM9bVM0
大統領「・・・・・・・・それで、インベーダーから犯行予告でも来たのか?」

補佐官「実は、2日前に、天体観測所がそれらしい電波を捉えたという情報があります」

大統領「ならなぜ!!」
大統領は机を叩いた。

補佐官「・・・イタズラだと、勝手に判断したようです」

大統領は、自分たちの怠慢さに怒りを顕にした。
側近の破壊大帝が口を開いた。

「大統領!!!我々はどうすればいい!!!」

 

 

714: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:41:44.21 ID:I+xpOKp40
wkwk

 

 

726: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:46:36.32 ID:HPnM9bVM0
「だれか・・・助けて・・・」

隕石が落下した跡地。
瓦礫が散乱し、かつては大きなビルだったものが
今ではゴミの山である。
そして、その中から小さく、今にも消えそうな声がする。

サイボーグゾンビ「おーい!大丈夫か!!トランスフォーム!」

体を機械に改造したゾンビは、ショベルカーに変形するとすぐに瓦礫の撤去に移った。

ゾンビ「おい!被災者を見つけたぞ・・・あれ?こいつどこかで?」

少女「たすけて・・・」

 

 

727: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:47:07.45 ID:4S/OE1QA0
トランスフォーマーwwww

 

 

730: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:48:10.55 ID:1taCGv+i0
俺もトランスフォームしてぇよ・・・

 

 

732: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:48:19.36 ID:H/+/eAFLO
かっけぇなぁ

 

 

739: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:50:14.26 ID:HPnM9bVM0
大統領が全世界へ向けて演説をしようとしてる最中、補佐官から大統領に吉報が入る。

補佐官「あの少女が見つかったそうです、大怪我ですが生きているそうです」

大統領「何!?それは本当か・・・!よかった」

大統領は少女の安否に胸を撫で下ろした。

そして、

「皆さん、こんにちは、私は地球連邦政府大統領のキドです」
「今日皆さんにお知らせしなければいけないことがあります・・・」

「地球は 狙われている」

ロンリウェーイ

 

 

740: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:51:07.27 ID:KyvbCXjI0
ロンリウェーイwww

 

 

741: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:51:16.45 ID:r3qpKAkG0
少女生きてたヒャッハー

 

 

753: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:54:25.06 ID:Ct4XD2ZmO
おい……書籍化まだかよ

 

 

755: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 00:55:21.83 ID:HPnM9bVM0
大統領の声明に、世界は大混乱に陥った。
まさか、自分たちがテレビや漫画でみていたような空想世界の出来事が、今まさに目の前のこととして起ころうとしているのだ。

しかし、彼らが分かっていることはインベーダーが居ること、インベーダーに狙われていること、彼らは遠くの石を隕石爆弾として正確な角度で地球に落としてくることだった。

一体どうやって隕石を防げばいいんだよと世界中は混乱した。
インベーダーを迎え撃つにも、やつらが何処にいて、どうやって攻撃すればいいのか?
インターネットは風評とデマが渦巻き、ゾンビたちはいつ死ぬかもしれないという恐怖にガクガクふるえていた。

少女「うう、・・・・うう・・・」

医者「気がついたようだな」

 

 

762: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:58:40.60 ID:ue7SM3HJP
これは完結は無理か

 

 

763: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 00:58:41.71 ID:b1RRJsU00
俺らもいつかガクブルするのか・・・・

 

 

773: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:02:05.06 ID:HPnM9bVM0
少女「わたしは・・・?」

医者「いいかい、よく聞くんだ・・・君の体は、ビルに下敷きにされて、風前の灯火だ」

少女「わたし、死ぬのね」

医者「死なせはしない、私は医者だ、それに、君の体は我々の技術でより強固なものにできる」

少女「死なせて・・・ゾンビになってまで生きたくない」

医者「ふざけるな!!!君のお母さんは生きたくても生きれなかったんだぞ!!」

少女「!?」

医者「君が生きていられたのは、君の頭をかばうようにお母さんがうまく覆いかぶさっていてくれたからだ。そして、君のお母さんは頭を負傷し、今、死んでしまった」

少女「・・・・・・・お母さん」

医者「だが安心しろ、君の体には、君のお母さんの体を使う。幸い・・・君たちが親子だというのが今回もっとも大きい奇跡だよ」

 

 

776: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:04:54.66 ID:ErV6nPty0
ゾンビが人を庇うだなんて

 

 

781: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:08:25.20 ID:HPnM9bVM0
少女と少女の母親の亡骸が集中治療室に運ばれて10時間が経過した。
ゾンビなので汗はかかないが、治療室の熱気からか、集中治療室と待合室の気温差から医者の肌に汗のように湿気がつく。

医者「手術は成功だ・・・ゾンビの体を改造するのとはわけが違うからね、正直抗体反応みたいなのが出ないかヒヤヒヤしてるが・・・今は落ちついている・・・どうか、神がいるのなら救って欲しいと心から願うよ」

手術を終えた少女は、再びあの日の病室に運ばれた。

連邦政府はとりあえず、今後の対策を練っていた。
隕石を発見した場合どうするか、そして、隕石から地球守るにはどうすればいいか。

大統領「まさか、旧時代の忌まわしい産物を使うことになるとはな・・・」

 

 

790: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:14:39.46 ID:HPnM9bVM0
ICBM

当時最先端のコンピューターでロケットを操作し、敵国めがけて大爆発を起こす爆弾を運搬する兵器。
それを博物館から引っ張り出し、地球外周の衛星リングに配備して迎撃するという案が出た。

しかし、ミサイルを発射しても、それが隕石を破壊できるかは正直微妙なところだった。
地球に落とされた隕石は、実は特殊なコーティングがされていたことが分かり、地球落下の衝撃に耐えており、まだ、地面にそのままの形を残し埋まっているのだ。

大統領「どうすればいいのだ」

技術長官「エ、エネルギーシールドを地球に張って地球を護るというのはどうですかね?」

大統領「・・・できるのか?」

技術長官「あと、2年はかかります・・・」

 

 

792: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:15:43.50 ID:W8X6L55F0
だめじゃんwwwwwwwwwww

 

 

793: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:16:16.88 ID:X6jwtvYa0
2年あったらできるのも十分凄いけどな

 

 

794: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:16:51.65 ID:fA1mA/SY0
最初のコメディチックなゾンビの会話からは想像できない展開w

 

 

 

799: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:20:29.92 ID:HPnM9bVM0
破壊大帝「大統領!!我々は強固な宇宙艦隊を用意している!!それでインベーターと戦うのだ!」

大統領「大帝、あなたの言い分もわからなくはないが、一体何処にいるかも分からない連中とどう戦うんだ? 我々は攻撃はされたが、彼らが何処に居るのかは分かっていない」

会議が難航している中、補佐官が飛び込んできた。

補佐官「大統領!!インベーダーの本拠地が分かりました!!」

大統領「なんだと!!」

破壊大帝「デストロン軍団アターーーック!!!!」

さあ戦いだ、と言いたくなったが、

補佐官「敵の本拠地は、地球から4.5光年離れたアルファケンタリウスです」

彼らはつい最近宇宙に進出したものの、光の速度で移動するすべはまだ持っていなかった。
4.5光年。
宇宙規模で考えれば物凄く近い場所だが、
人類規模で考えたならとてもとても遠い場所だった。

 

 

810: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:27:12.74 ID:HPnM9bVM0
少女は夢を見ていた。

夢のなかの世界には、母親と手をつないだ自分と、あの日自分を逃がしてくれた白い装置を父親がいじっている風景だった。

まだ自分が幼く、小さい頃の思い出を回想していた。
少女「お母さん、このきかいなーに?」
母親「これはね、お父さんの夢が詰まってるのよ・・・」

少女が目が覚めると、あの時の病室だった。
自分の体に痛みを感じない・・・しかし、意識はある。
手を動かすことはできたが、自分の見慣れた手の感触ではなかった。
なんというか、電気信号のようなものを手から感じてるようだった。

少女「そういえば、昔はまだあそこに住んでなかったんだっけ・・・」

少女は夢の事を思い出した。

 

 

816: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:34:41.93 ID:HPnM9bVM0
大統領と閣僚たちが終わることのない議論に疲れだしたころ、連邦政府へ向けてインベーダーからの声明が発表された。

インベーダー「我々は宇宙人だ」

「我々がかつてこの星を見つけたとき、我々には4.5光年を一瞬で旅する技術はなかった。だから我々は長い距離を簡単に移動する技術を開発するしかなかったが、一足先に、君たちを滅ぼすべくウィルス兵器を転送したのに、君たちは滅んでいなかった。それをようやく観測することができた。ここで、君たちを滅ぼす最終段階に移行する」

インベーダーのぎこちない声明は、完全なる宣戦布告でもあった。

大統領「くっ・・・人類に逃げ場なし・・・」

破壊大帝「己!!卑怯者メガ!!」

 

 

819: 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 【関電 57.9 %】 2011/07/13(水) 01:35:44.42 ID:Oo+kRBXz0
人類なんだな一応

 

 

 

 

825: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:38:25.31 ID:HPnM9bVM0
医者「目が覚めたようだね」

少女「助けてくれたのね・・・」

医者「君の新しい体はどうだい?」

少女「お母さんが・・・私を守ってくれているみたい」

医者「そうさ、君の体は君のお母さんが守ってくれたものだ」

少女「そうじゃない・・・なんだか、まだ近くに居て私を抱きしめてくれているみたい」

少女は一体何があったのかを医者に聞いた。
そして、今この星がかつてないほどの危機を迎えているということを知った。

 

 

831: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:42:01.72 ID:lamlX0K10
ゾンビなら4.5光年くらいよゆうじゃね?

 

 

837: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:44:51.42 ID:/dwhieg+0
>>831
光速で移動する技術はないとのことだからも時間がかかりすぎる

 

 

832: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:43:18.36 ID:HPnM9bVM0
大統領「以上です。」

大統領は演説の中で、インベーダーと戦うことを発表。
しかし、インベーダーは遠い星に居て、彼らは我々に一方的に攻撃を加えられるということを話した。

演説を聞いたゾンビたちは落胆した。
もっとも最悪の事態になってしまったと嘆いた。
しかし、どうせ死ぬんだったら好きなことして死ぬかと、楽天的な考えを持つものが多かった。

中には、軍に志願してこの星を守りたい!戦って死ぬ!!という者もいたが、如何せん敵が遠い星にいてこちらからは出向くことが出来ない状況。
歩兵がいても歩兵を運ぶ方法が無いのだ。

医者「せっかく君を助けたのに・・・」
少女「・・・・・・アルファケンタリウス・・・」

 

 

842: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:48:13.10 ID:HPnM9bVM0
少女は、アルファケンタリウスという言葉を聞き、何かを思い出した。
それは、以前父が話していたことだった。

父「今最も近くて、生物がいるんじゃないかと言われているのが、このアルファケンタリウスさ」

宇宙の地図に印をつけて、少女に語る父。

少女「ここには宇宙人が居るの?」

父「居るんじゃないかって言われてるが、父さんは、居ると信じてる・・・そして、このアルファケンタリウスに行くことが父さんの夢なんだ」

そう言えば、そんなことを言っていた気がする。
その時、少女に電流が走る。

そうだ、父の研究所は、もう1つあった。

 

 

844: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:50:02.44 ID:J1eVk8AQO
ゾンビが発生したウィルスも宇宙人製だったのか

 

 

 

849: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:51:56.90 ID:J8Y+tJNo0
wktkがとまらない

 

 

852: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:52:41.70 ID:HPnM9bVM0
背中にジェットエンジンを搭載したゾンビに輸送してもらい、かつてブルーフォレストとよばれた場所へと向かう。

医者「こんな、人類未開の地のような場所に何があるって言うんだ?」

少女「私の父の研究施設がある・・・はず」

かつてここは道路があったのだろうと思われる道は、すっかり原生のギガリンゴなる植物に道を覆われていたが、それでもかつての研究施設を見つけることができた。

医者「驚いた、本当にこんな場所が・・・」

少女「もし、ここに、父の残した物があるのであれば・・・」

 

 

859: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 01:54:08.47 ID:PMXmIK9G0
>>852
オイ青森ディスってんのかオイ

 

 

867: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:00:38.18 ID:SwXnMhDr0
ブルーフォレスト…青森か

 

 

863: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 01:57:41.10 ID:HPnM9bVM0
研究施設をくまなく探してみるが、少女を未来に飛ばした装置は見つからなかった。
落胆する少女に医者は、
「君の目当てはなかったかもしれないが、君の思い出は見つかっただろ?」となんかうまいこと言おうとしていたので 少しイラついたが、タイムスリップする前に父親が自分の足を掴んで地下廊下に連れて行かれたことを思い出す。
そういえば・・・とオフィスの床を調べると、どうやら秘密の通路が出てきた。

その通路を歩くと、あの日見た白い装置を見つけた。

医者「こ、これが・・・君の言っていたタイムマシン」

少女は父親の残してくれた最後の宝物に涙を流した。

 

 

869: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 02:02:12.63 ID:HPnM9bVM0
補佐官「大統領、お電話です・・・」

大統領「こんな時に・・・」

補佐官「あの少女からです」

大統領「おお、そうか・・・では気晴らしに話をすることにしよう」

大統領が電話に出ると、少女の口から自分を未来に運んだタイムマシンを見つけたと告げられた。
大統領はすぐさま部隊を送り、技術者に装置を調べさせた。

インベーダーの宣戦布告から10日目。
地球と月の間に 、かつて無いほどの大艦隊が集結していた。
皆、趣味で作った宇宙艦隊であるが、どれも無駄に高性能だったりと未来のオタクの技術力に呆れるやらなんやら・・・

 

 

870: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:03:49.96 ID:oegsLCHr0
良スレすぎる

 

 

875: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:09:02.57 ID:IHxy6/wB0
未来のオタクW

 

 

878: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 02:10:21.76 ID:HPnM9bVM0
大統領
「これから君たちには、長い長い旅路の果てに我々に進化という奇跡を与えてくれたありがたい宇宙人に、恩返しをしてもらうことになる。彼らは驚くだろう。なぜなら、彼らは我々が遠路はるばるお土産を持って、彼らに会いに行くだなんて思ってもいないからだ。是非、サプライズを仕掛けてほしい!彼らの驚く様子を、いち早く私に伝えてくれまえ!!!!」

海兵隊員「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

あの装置が解析されてからの行動は物凄く早かった。
前世でその研究をしていたゾンビたちが、今も研究を続けていたことが幸いだった。
分野は違っていたが、タイムマシンはすぐさま巨大な転送装置へと姿を変えた。
構造は複雑であったが、技術系ゾンビ達が100万人宇宙に上がれば、時間の問題だった。

この日のため、海兵隊員は士気を高めるために統一されたデザインのロボットに姿を変えた。
宇宙空間での戦闘ができるように、飛行能力も付けた。
あとは武器の扱い方を移動中に覚えれば完璧である。

 

 

881: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:12:14.21 ID:yh8Y35G/0
燃えてきた眠気も吹き飛ぶぜ

 

 

882: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:13:47.18 ID:ErV6nPty0
上位種すげーな

 

 

888: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 02:18:24.48 ID:HPnM9bVM0
大統領の演説が終わると、海兵隊員たちは地球に別れを告げた。
アルファケンタリウス目指し、宇宙大艦隊が宇宙空間で黒いガスに包まれ、そしてその姿を消していった。

彼らが現地に着くまで、こちらの時計で1日くらいだろうと予想される。

衛星軌道上の、これまた趣味で作った宇宙要塞の展望室で艦隊式を眺めている少女。
ちょうど演説を終えた大統領が展望室に入ってきた。

「君のおかげで、地球は窮地からは脱出できるかもしれんな・・・」

少女は大統領に頭を下げると、今回のことでの自分の心境を語った。

少女「自分の父の発明で、地球が救われるのなら・・・とも思いましたが、複雑です。これにより、宇宙人と戦争をすることになります・・・どちらも被害は大きいでしょう・・・私の父の発明は確実に犠牲者を出します・・・」

 

 

892: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:22:29.53 ID:MhXeWcPiO
なんだこの熱いゾンビ映画
かっけえ

 

 

895: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 02:24:58.47 ID:HPnM9bVM0
大統領も、その言葉には複雑な表情を示した。
今まで、ごっこ遊びでの戦争くらいのことは考えていたが、いざ宇宙人と星間戦争をするとなるとやはり不安は拭えない。

もちろん、大統領は復興のことも考えなくてはならないし、宇宙人とある程度折り合いをつけて戦争終結をしなければいけないと考えていた。

「もちろん、犠牲者は出るだろう・・・だが、我々は生き残らなければならい。君がこの時代に飛ばされたように・・・君の父親によって我々は生きるチャンスをもらった。最後の希望に、協調性のなかった我々が一丸となっている。ようやく・・・新しいステップに、ゾンビ、いや 人類は踏み出せそうだよ」

少女は大統領の言葉に、納得したのか納得していないのか分からない表情で、窓の外を見た。

「君はこれからどうするんだ?」 

大統領の言葉に少女は答えた

 「宇宙人に会ってみようかと思います」  

END

 

 

897: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:25:46.50 ID:yh8Y35G/0
おおおお・・・おわり?
いやこれで終わるのが正解なのか?

 

 

899: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 02:25:50.74 ID:HPnM9bVM0
長々とお疲れ様でした

ヘルニアで座ってるのが辛いので、横になりますね。
今まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

904: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:26:41.11 ID:yh8Y35G/0
>>899
乙かれ力作ですたよ

 

 

958: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:46:16.17 ID:Xujq0G/d0
>>899
乙!
楽しかった!

 

 

910: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:27:39.40 ID:MhXeWcPiO
お、おわりだと?

 

 

923: ◆NrYa5rILyc 2011/07/13(水) 02:30:45.42 ID:HPnM9bVM0
色々とあるとあると思いますが

一応  この世界 全人類がゾンビになってるので
人口は増えない設定です 彼らが減ることはあっても増えることはありません
なので、風俗産業はなくなっています

 

 

924: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:30:58.42 ID:1lEa7wY5O
乙!
これで安心して眠れるぜ

 

 

927: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:31:21.01 ID:6aGRUsNmO
最後までノリが軽いのと、スパッと終わったのが素晴らしい
面白かったです、ありがとう。お疲れ様でした

 

 

929: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:32:24.11 ID:9C1l8+jOO
乙です
アイデアが飛び抜けていいなぁ
シンプルで面白い

 

 

930: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:33:14.47 ID:LpVnZ1pG0

読みやすくて尚且つ壮大だった

 

 

939: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:35:13.24 ID:ErV6nPty0

また頼むわ

 

 

962: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/13(水) 02:48:16.26 ID:636WCwxh0
いやー面白かったわー
良いもん読ませてもらった

 

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転載元:https://hibari.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1310467173/

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